息子は釣りに行く際、必ず携行している本がある。


↑成美堂出版『海の釣魚』と、学研図鑑『新・ポケット版 危険・有毒生物』の2冊。

『海の釣魚』は、ガキおやじが大学生の時分に買ったもの。もう20年以上前のものだが、息子は他にも魚の図鑑をたくさん持っているにも関わらず、この本を後生大事に持ち歩いている。


↑一魚種一ページで、写真と共に解説が加えられている。

その使い勝手の良さもさることながら、息子がこの本をバイブルとして愛用しているのは、『調理法』、『食味ランク』が載っているためらしい。

解説文の下に小さく青い星印がついているのだが、これが食味ランク。最高は星五つ。

息子はこいつを盲信しており、先日シマイサキを釣り上げた際、『コレは星三つだから味は普通!』とか言ってた(^○^)

『魚はとれた場所や時期によって味は全然変わるぞ、それに、この星の数は、この本書いたヤツが勝手に採点しただけだから、星が少ないから不味いとか、あんまりあてにならないぞ。 くそ不味い星五つだって場合によってはあるぞ。』

とは言ってるんだけど、息子にとっては、この本の記載が唯一の真理みたい(笑)。

コレと、『危険・有毒生物』の2冊は、アウトドアに出る際、必ず息子が携行しているから、息子を連れて歩いている限り、毒魚にやられたり、毒虫、毒草、毒キノコの被害に遭うことは限りなくゼロに近い(^o^)v
2014年8月24日(日)、息子の野球チームの練習が奇跡の休みとなったため、2014年2度目の釣行(クビだな)に行ってきました。

子連れ釣行としては昨年9月以来、実に11ヶ月ぶりとなります。

今回は息子の希望で、サバを釣りたいということだったので、片瀬漁港でガキおやじが嫌いなサビキ釣りをすることに。

朝4:00に起き、小田急江ノ島線の始発に乗り、片瀬漁港へ。


↑6:00スタート。富士山を正面に見ながら、久々の釣りです!

釣り餌屋のオヤジ曰く、今年はサバが大当りとのこと。7月から数日おきにお祭り騒ぎになっている、最後のサバ祭りは20日の水曜日だったとのこと。期待が高まります!


↑一投目からシマダイがかかります。あまり良いスタートではありません。

青物の接岸は正直ギャンブル。しかし、必ず最初はマイクロサイズの小魚の群れが来ます。それを追いかけて、他のフィッシュイーターが接岸します。

しかし、足元にシマダイが居ては、小魚が寄って来ません。


↑釣っても釣ってもシマダイ。ん~、参ったな(>_<)

ちょい投げ師は玉砕、大遠投のキス師があげてくるシロギスは、まだ5~10cm程度。まるで死んでました。

不思議なのが、ヒイラギが一匹も釣れないこと。やっぱりこの夏は異常気象なのかね~。

ガキおやじにはボラが2回掛かるも、上げられるはずもなく、2回とも仕掛けを切られました。

ヤバイ、このままシマダイのみで終わってしまうのか?

すると息子がミラクルドカンをかましやがります!!

息子はボラだと言っていましたが、竿の動き方が明らかに違います。ボラや青物の場合は、竿先が左右に大きく振れるのに対し、息子の竿先は下に下にと絞られてます。

まさかクロダイか?


↑ど~ん!!

まさかのシマイサキ!


↑なんと27cm。釣り堀の鯉を除き、間違いなく息子の人生最大の大物です♪

サイコーにテンションが上がったところで納竿。

【RESULTS】
ガキおやじ・・・シマダイ5(リリース)
息子・・・シマダイ3(リリース)、シマイサキ1(27cm)

ぎゃはは!! またもやガキおやじは大敗を喫しました┐('~`;)┌


↑納竿後は江ノ島を散歩して帰宅。


↑シマイサキは刺身にしていただきました! 妻が絶賛していました♪

あ~、久々の釣りはメチャクチャ疲れたけど、息子には忘れられない一日になりました♪
2014.08.22 奇跡の日曜日
息子よ!

明後日はグラウンドがなく、対外試合も組めなかったそうだ。野球休みだってよ!

釣りに行くぞ!!


2014.08.21 女子アナ
ご多聞に漏れず、むちむちの水ト麻美ちゃんが大好きです。
でも、ぶっとびキャラの狩野恵里ちゃんはもっと好きです♡
2014.08.18 北国魂
東邦の「打」はなぜ輝かなかったのか。日本文理戦の前に充満した「弱気」。 (1/3) [甲子園の風] - Number Web - ナンバー

『ガキおやじのテキトー釣り道』とか宣って置いて、釣りを忘れて高校野球三昧の日々を送ってるわけですよ!

しかし、今年の甲子園はいつもとは全然違うね~!

①北信越全勝
②東北勢は秋田・角館、宮城・利府以外勝ち残り。
③関東勢は健大高崎、二松学舎大付以外全滅。
④常勝軍団の四国、九州勢の大苦戦。

マジ、『北日本(雪国)のハンデ』なんてのは、今は昔な訳よ。

全国一の激戦区、神奈川を制した東海大相模があっさり負けるわけ。

ま、8回目の甲子園で、初の一勝を目指した盛岡大付の方が、動機は強かったわけだ。

野球ヲタクのガキおやじ、今大会は新潟代表の日本文理が制覇するのではないかと思っている。

そして、対抗馬は富山商。

北陸決戦なんて、最高に盛り上がるじゃん!

日本文理は、FC2釣りブロの赤丸急上昇、鶴吉さんの母校だし。

・・・あ、違った、鶴吉さんは魚津でしたね♪
8/15(金)、父の実家と墓、親戚の家が数軒がある栃木県佐野市~足利市を行脚してきました。

聞きしに勝る北関東。それも、ヤバい町、館林や熊谷に至近のこのエリア、やはり暑さはシャレにならなかった(>_<)

毎回毎回『もうお盆の墓参りは行かない!』と誓うんだけど、結局いつもこの時期になっちゃうね。

息子の野球チームの集中練習が終わり、今日明日2日間休み。娘のソフトボール部の練習も昨日、今日は休み。

朝からビール呑みながら高校野球三昧♪

至福の時間を過ごしています(*´∀`)♪

明日は亡父の墓参りに、地獄の北関東へ行ってきます。





レーダーナウキャストの現況表示と短時間予測通り、藤沢市北部は激しい雷雨になっています!

何にも予想できないデクノボー気象庁が満を持して発表した、『レーダーナウキャスト』のスマホアプリを早速インストールしてみた。

降水の状況、積乱雲の発生状況、竜巻発生予測が、5分毎に更新される。

アプリ版だから、機能は最低限だなとは思っていたが、持っていて損はないなと、インストールした。

しかし、よくよく調べたら、このアプリは、昨日運用された『高解像度降水ナウキャスト』ではなくて、従来からあった『レーダーナウキャスト』だったのね。

多額の税金を投入し、気象庁が自慢気に運用開始を宣言した最新鋭の観測システムは、コレじゃなかったのね。

アプリ版のリリースはもう少し先みたい。

でも、従来型のレーダーナウキャストでも、アウトドア派のガキおやじには、入れておいて損はないアプリだ♪
1983年度課題曲(A) 吹奏楽のためのインヴェンション第1番

夏になるとこの曲を聴きたくなる♪

中学生になって吹奏楽をはじめたガキおやじ。

当時、母校は全国2位のマンモス校、一学年16クラス、全校生徒2,100人。

吹奏楽部は、部員170人の超大所帯。モチロン学校最大の部だ。

毎年夏から秋にかけて行われる全日本吹奏楽コンクールのステージに上がれるのは最大50人。出場メンバーは部内オーディションで決められる。

上級生でも下手なら容赦なくメンバーから外される。コンクールメンバーに選ばれないと、夏休みは練習に参加もさせてもらえなくて暇になる。毎年仲間内でサバイバルレースが繰り広げられていた。

ガキおやじは幸い、2年次、3年次と、オーディションに合格した。2年の時、初めてコンクールメンバーに選ばれ、渡された課題曲の楽譜がコレだった。

来る日も来る日も朝から晩までこればっかり練習していたなあ!

今でもこの曲の衝撃的なイントロを聴いた瞬間、1983年・14歳だったあの熱い夏にタイムスリップするのです♪