2013.05.30 今閃いた!
おぉ~っ!!

俺、昭和44年生まれで今年44歳なんじゃん!!


同級生のチタン君、『外房漁港釣り記録』のKボーイさん、『よだきんぼのデゲテゲ日記』のハラさん、知ってた?

・・・だから何?(爆)。
2013.05.29 好きな順♪
【セ・リーグ】
①巨人
②DeNA
③広島
④東京ヤクルト
⑤阪神
⑥中日

【パ・リーグ】
①千葉ロッテ
②東北楽天
③北海道日本ハム
④福岡ソフトバンク
⑤オリックス
⑥埼玉西武

・・・文句ある?

しかし交流戦は面白いな~♪
2013.05.28 釣りエサ
この間の根岸港、その前の深浦湾→アイクルの二回の子連れ釣行で使用した食わせはジャリメだ。

それまでは、子供のちょい投げ仕掛けには青イソ専門だった。青イソの方が安いし。

ガキおやじが釣行前夜にエサを買う、ポイント長後店では、ジャリメ10g128円、青イソ10g84円だ。

しかし、ジャリメの方が生命力が強く、釣行終盤にエサの質の差が出てくることに気づき、ジャリメを使い始めた。

グラムあたりの匹数がジャリメの方が圧倒的に多いから、結局青イソもジャリメもエサ代は変わらないことにも気付いた。

ジャリメはとにかく元気だ。ウニャウニャよく動く。針に刺したあともよく動く。噛まれても痛くないし、子供にも扱いやすかろうと思っていた。

しかし・・・子供の評判はすこぶる悪かった。

娘も息子も口を揃え、『もうジャリメやだ~、青イソにして!』だって。

理由は、細くてヌルヌルしていて、なおかつ元気に暴れるので針につけられないと言うことと、針に刺し、ジャリメがパニックを起こすと身がプチプチと細かく切れてしまうのがイライラするらしい。

たしかに、ガキおやじも青イソよりは扱いづらいとは思う。特に、針に刺したあとに身がプチプチ切れるのはイライラする。

しかし、ジャリメは最後まで元気なのよ。青イソのように、最後の方になるとビロロロ~ンとだらしなくなって、イカにももうダメじゃ~って状態にならないのがイイ。

海中で艶かしくウネウネ動く分、『ギルガメッシュ・ナイト』の頃の飯島愛のように、魚に対してフェロモンもたくさん出るだろうし(^O^)

しかし、子供がジャリメは自分で針につけられないと言われてしまっては、ジャリメは使えないな~。

毎度毎度父ちゃんが子供の仕掛けのエサつけやるのはもう御免だしな(^^;)))

父ちゃんに甲斐性があれば、メインの食わせに岩イソを潤沢に使わせてやれるのに、残念ながら父ちゃんには高くて買えない。

ガキらよ、次からまた青イソを赤く染めた『紅イソ』にしちゃる。だから、エサつけは自分でやっちくり!
昨年11月、娘に新しい竿を買ってやった。ポイントオリジナル・POINT BAY『YOUNG SURF 240Ⅳ』。1,200円の安竿だったから仕方ないんだけど、釣行3回でご臨終となった(笑)。

買った当初から、2番目と3番目のガイドがロッドにきちんと固定できず、キャストのたびにトップガイドの下に寄ってきてしまい、娘もイライラしていた。

しかし、昨日ついに悲劇が起こった。

娘がリールのベイルを上げ忘れたまま思い切りキャスト。『ブチッ!!』の音とともに、テンビン、仕掛け一式が飛んでいったのは仕方ないとして、その勢いでトップガイドが外れ、セカンド、サードのガイドとともに飛んでいってしまった。糸も切れてしまったため、ガイドは糸に引っかかることなく海へポチャン。。。

まぁこんな竿、直すこともあるまいて。壊れた竿は、新しい竿を購入する代わりに店に処分を依頼したら喜んで廃棄に応じてくれたよ(^o^)v

娘のNEW ROD、帆柱興産・SURF CASTⅡ300
↑で、昨日ポイント長後店でおニューのロッドを娘に進呈。帆柱興産『SURF CASTⅡ 300』1,800円。グラスファイバー100%の安竿だけど、錘負荷15号、重量は180g。細身で娘も扱いやすいと言っている。店頭で振るわせてみたが、3mの竿までは娘は問題なく扱えそうだ。3.6mの竿は重いし長いと言ってたからな。

コレでまた少しキャストの距離が伸びるかな?

すると余計に父ちゃんは勝てなくなりそうだな(^o^)
5/26(日)、予告どおり、子供を連れて3人で横浜市磯子区の根岸港へ。

根岸港は、息子がガキおやじ家ファミリーフィッシングツアーで唯一勝利を収めた、息子にとって忘れ得ぬ地。父ちゃんはシロギスとイシモチを求め、いざ出陣!!

AM4:00起床。びっくりしたことに、父ちゃんが起きたら、既に娘が着替え終わって出発の準備が調ってやがった(笑)。

AM4:30出発。自宅至近のセブンイレブンで朝食を購入。
↑4:30、自宅出発。自宅至近のセブンイレブンで朝食を仕込む。朝から子供たちはサンドイッチ2パックずつ。。。1,080円だと。。。未明からよく食うな~。それにしても、夜明けが早くなったね~。

長後街道を走行中に雨が・・・聞いてねぇぞ!!
↑自宅を出発してわずか10分。長後街道走行中にまさかの雨。やいっ! 聞いてねぇぞ!!

5:20現着。東京電力・南横浜発電所正門前にベースを張ります。
↑幸い雨は10分程度で上がり、5:20、根岸港着。横浜市磯子区の、東京電力・南横浜発電所前にベースを張ります。ガキおやじはメインターゲットをシロギスに、プレミアム外道にイシモチを想定し、100m~120mのロングキャスト一本で行きます!!

子供二匹のちょい投げ仕掛け分を含め、エサはジャリメ80gでスタートです。

例によって、初安打は娘。開始2分後にシロギスをあげます。
↑例によって、初安打は娘。本命のシロギスです。ちっちゃいけど、シロギスはシロギス!!

息子はマイクロハゼの一荷で追撃です。
↑根岸でねぇちゃんに負けるわけには行かないと、すかさずマイクロハゼの一荷で追撃します(笑)。ちなみに、ねぇちゃんがMDヘッドホンステレオを聴きながら釣りしているのに対抗し、弟はFM横浜を聴きながら釣りしています(爆)。『何聴いているんだ?』って聴いたら、『わかんないけど、今日横浜は26℃だって。』だと、ぎゃはは!!

メゴチで引き離しに掛かります。
↑娘は姉のプライドか、メゴチで引き離しに掛かります。

AM6:15撮影。何でこんなに人がいるんだよ~・・・。
↑6:15撮影。すげぇプレッシャーだよな~。ガキおやじが磯子に住んでいた40年前なんか、根岸なんか地元民だけの『知る人ぞ知る』スポットだったはずなんだけどな~。

シロギス!! 息子、根岸港で無敗か?
↑ねぇちゃんが後が続かないのを横目に、息子が本命を釣り上げ、一気に捲くりに掛かります! 根岸では負けられないっ!!

フィリピンバナナを釣り上げます(^o^)
↑今日は娘が珍しく苦戦しています。巨大なフィリピンバナナを釣り上げます(笑)。すげ。こんなん見たことねぇっす。

AM8:30、背後の工場からラジオ体操の音が聞こえてきました。娘は起死回生を願って、ラジオ体操で気分転換。
↑8:30、背後の工場からラジオ体操の曲が流れて来ました。釣れない娘は体操してリフレッシュ(^o^)

おぉっ! 小さいながらアイナメ!! 息子は根岸港では前回同様絶好調!!
↑娘がプラプラしている間に、息子はせっせと釣っています。小さいながらもアイナメよ。

今日イチ!! 20cmのシロギス!! 娘がMDプレーヤー聞いているのが気に入らないようで、息子は対抗してラジオ聴いてます(笑)。
↑そしてドカーン!! 今日イチ、20cmのシロギスを釣り上げ、早くも勝利宣言です!! やはり根岸は相性がいい息子。

AM10:20、チタン君が冷やかしに登場!!
↑10:20、またまたチタン君が自転車に乗って冷やかしに登場。タコスッテとコンパクトロッドを持参し、急遽参戦!!

・・・したものの、5分で納竿(笑)。ここ、足元から10m程度までは根がきついため、スッテのロストを恐れたようです。1個700ナンボもするタコスッテ、こんなところでロストは確かに痛いもんな。

息子は早メシ!!
↑チタン君が来た頃、息子が腹減った腹減ったと騒ぎ始めます。うるさくてかなわないので、息子は早メシ。この暑い中カップラーメンです。父ちゃんは汗だくで、コールマン・ガソリンコンロの内圧をあげ、燃料を気化させるためのポンピングをひたすら続けます。娘はチタン君から釣りの手ほどきを受けていました。

息子に触発され、娘も早メシ。
↑しかし、息子のカップラーメンに触発され、結局娘も早メシ。で、娘に釣られ、結局父ちゃんも早メシ(爆)。

さぁ、今日は日曜日だから帰りが混むぞ。12:30完全撤収だからな! あと1時間な!!

すると二人とも、足元ポチャンの雑魚狙いに完全に切り替えました(笑)。しかし、足元は釣れるんだねぇ!!

二人でデッドヒートを繰り広げます。

ナマコを釣った息子『もしもし? もしもし???』
↑ナマコを釣り上げた息子、『もしもし? もしも~し!!』だって。父ちゃん、不覚にもバカウケしてしまった(^o^)

帰り際、娘が怒涛のチャージを見せます、まずは小さいながらアイナメ!!
↑娘が息を吹き返します、まずは小さなアイナメ!!

キュウセン!!
↑キュウセン!!

息子も娘も怒涛の雑魚ラッシュ!! 最後の1時間で、あっという間にお互い20匹に到達しました。

【RESULTS】
子供達、引き分けですね、まぁまぁよく釣りました!!
↑まぁ、雑魚が殆どだけど、娘も息子も20匹釣りました。娘も息子もシロギスは2匹ずつ、アイナメは1匹ずつ釣りました。

・・・ん? 俺? ぎゃはは!! 完全に蚊帳の外(笑)。100m以遠のみ探っていた父ちゃん、釣ったのはヒイラギとトラギス2匹のみにて終~了~~~!!

イチモチはあるポイントだけ25cm級が5匹ほど上がっていました。明らかにそこは他の場所とは様相が違うポイント。

次はあそこをピンポイントで狙いたいものだ。。。あそこに仕掛けを投入するにはポールポジションが取れないとダメだな。

しかし根岸港も、カゴ投げ師の傍若無人ぶりに辟易させられました・・・カゴ投げ師は、仕掛けを流しっぱなしにして、右へ行こうが左へ行こうがお構いなしなのがヒジョーに腹が立つ。青物なんか1匹たりとも今日は廻って来てなかったっしょ? こんなに混んでいるのに、ちったぁ仕掛けの行方に気を使え、バーロー!!

はぁ、父ちゃんは殆ど釣りにならず疲れたね。まぁ、子供たち、たくさん釣れて楽しかったと言ってたからヨシだな。
今度の日曜日(5/26)、息子の野球がなくなった。

松・竹チームがそれぞれビジター試合のため出張、梅チームの面倒を見る大人がいないらしく、梅チームのみお休み(^O^)

突然ポッカリ予定が空いた息子、『どこか連れて行け』と始まった。

『釣りか自転車かゲーセンか?(笑)』娘にも聞いてみた。

そしたら二人とも『釣りっ!』と即答。

お~しっ、釣りに行こうぜ!

おと~さんはシロギスかイシモチが釣りたいんだけど、お前たちはどうだ?

二人して『ボラ釣りたいっっ!』

・・・却下だ┐('~`;)┌

臭かろうが不味かろうが関係ないらしい。ボラの刺身が食べたいって。

コイツら、きっとホヤの刺身もうまいうまいって食うんだろうな。ガキおやじはホヤは死んでも食えない。岩手に住んでいた頃、いつでもどこでも新鮮なホヤが1個100円で売っていたが、ありゃぁ人間の食い物ではない(>_<)

・・・じゃあ、去年行った根岸港な!

お父さんはマジ投げでイシモチ、シロギス狙うから、お前たちはボラでもヒイラギでもカニでもタコでも好きに狙ってくれ(笑)。

さてと、一年ぶりの根岸だ。天気も良さそうだし、キス天祭りやろうぞ♪

・・・暑いんだろうな~(;´д`)
完全にシロギスモードだぜ!!
↑楽天市場の期間限定ポイントで、今月もほぼタダで釣具を補強(^o^)v

ご覧の通り、ガキおやじは完全に今シーズンは投げ釣りモードです。シロギス、イシモチに賭けるのだ!!

理由はただひとつ。シロギスを妻がすげぇ喜ぶから。

妻が喜ぶっつーことは、俺の行為が正当化されるってことだからな(^o^)



↑ハヤブサ『見える仕掛け・投げ五目流線8号2本針』


↑フジワラ『超遠投・弾丸シンカー25号』

 サーフ天秤 弾丸用【釣具のポイント】

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価格:284円(税込、送料別)


↑フジワラ『サーフ天秤・弾丸用』

最近お気に入りの三種の神器。色んな仕掛けを試したが、ガキおやじにはこの組み合わせが一番遠くに飛ばすことができる。ガキおやじの愛竿、先日1日ほど我が手を離れてしまった『宇崎日新・PRO STAGE SPEED SURF 420ソフト』、サーフキャスト専用リール『ダイワ・ファインサーフ35 太糸仕様(PE2号)』との相性がバッチリだ。

竿のしなりのパワーを利用し、70%程度の力で軽~く投げるだけで100mは楽勝だ。

そして仕掛け。コレは最近になって出会ったものなんだけど、コレと出会ってからと言うもの、これ以外の投げ仕掛けは一切買っていない。

ポリエステルのホワイトラインが視認性が高い。ポリエステル糸自体が硬いので絡みも少ない。また、砂ずり20cmを含めて全長80cmのショート仕掛けで、エダスには蛍光ピンク色の絡み防止パイプがついている。チモトには緑色の蛍光ビーズがおごられ、3式1シートで、ポイント通常価格227円(税込)。安い、使いやすい、釣れる三拍子揃った、ちょい投げには最高の仕掛けだ。

ガキおやじは8号、9号、10号をそれぞれ5シート(15式)ずつストックしている。コレで子連れ釣行もバッチリっつー訳だ。

今季、これから夏の終わりまでは、シロギス・イシモチを追い続けるよ!! 秋の終わりからはハゼだ。

夜穴子(いやらしいっっ!!)もやりたいし、アオリイカもやりたい。

今年は夏も休まず釣りするのだ。
2013.05.21 釣り関連書籍
本屋に行く。釣り関連書籍を立ち読みする。

いろんな書籍があるね。ある魚種に絞った本格的な雑誌から、沖釣り専門誌、はたまた『磯投げ情報』のような陸っぱり専門誌、超ビギナー向けのHOW TOモノ、釣り場ガイド、仕掛け集etc.

釣り関連書籍は玉石混淆だ。基本、自分が見たいものを見ればよい。

しかし、ガキおやじは仕掛け集の類いは一切見ない。

『その魚種にはこの仕掛け』なんてのはナンセンスだからだ。

魚種によって仕掛けを変えるのではない。

釣り方によって仕掛けを変えるのだ。

魚種によって変えなければならないのはエサと針である。

仕掛けの基本構造はどんな魚種でも一緒だ。

例外的に、歯が鋭い魚を狙うときはチモトにワイヤーを使うとか、ヒューズを巻くとかあるけど、それ以外は基本の仕掛けをひとつ覚えておけば何でも釣れる。

仕掛け集を熟読する暇があったら、アウトドアコーナーの『ロープワーク』の本を読むべし。

ロープワークの本は出来れば立ち読みでなくて購入して練習することをお奨めする。釣りのシーンで必ず役に立つ。

あとは『釣り場ガイド』は熟読すべし。地図と一緒でナマモノだ。

今まで自由に釣り歩いていたポイントがいきなり立ち禁になっているかも知れないし、工事が始まっているかも知れない。

いざ行ってみたら入れなかったでは悲しすぎる。

ガキおやじは2010年に、11年に及ぶ転勤暮らしから地元に帰還した。

勝手知ったる地元の陸っぱりで釣り三昧を決めこんていたが、肝心のフィールドが変わりまくってしまい、浦島太郎になった。

長浦港は米軍に占拠され、金沢材木港は横浜ベイサイドアウトレットになり、鳥浜堤防も入れなくなった。

葉山港は国体開催のドサクサで釣り師が排除され、腰越港は大規模工事中だ。

幸浦二丁目のメバル爆釣ポイントは埋め立てられ、今となってはどこだかもわからないし、久里浜のニチロ漁業の工場敷地内のカレイ一級ポイントも今では入れない(入れるのかな?)。

久里浜港フェリー乗り場に車をジカ付けして投げ釣りが出来たのも今は昔だ。

その代わり、うみかぜ公園とか、鶴見川末広プロムナードとか、ガキおやじの知らない釣り場が出来ている。

釣り場ガイド本は徹底的に読み込んでおくべし。

ま、ガキおやじは基本『磯投げ情報』一本だけどね♪
2013.05.20 穴子
チタン君から『穴子やろうぜ!』とメールが来た。

それを見た妻が一言。

『いやらしいっっ!!』

・・・ぎゃはは! 何だと思ったのだ?

ケータイ大喜利に投稿しようかしら?(爆)
2013.05.18 大山登山
5/18(土)、先週雨で流れてしまった表丹沢・大山登山に行ってきました。

海老名時代の仲良し2ファミリーとの登山。我が家は登山経験なしですが、大山登山のヤビツルートは初心者でも充分登れるという事だったので楽しみにしていました。妻は体調不良のため残念ながら欠席です。

小田急・秦野駅8:30集合です。
↑朝8:30、小田急線・秦野駅に集合です。

ヤビツ峠行き、蓑毛行きのバス乗り場には長蛇の列!!
↑秦野駅北口のバス乗り場には、登山に向かう中高年で長蛇の列!! 我々はヤビツ峠行きに乗ります。ギューギュー詰めのバスに45分揺られ、ヤビツ峠の大山登山口向かいます。

9:25、ヤビツ峠着。標高761m。ここから標高1,252mの大山山頂を目指します。 大山山頂まで2.3km、標高差491m。子供だらけにつき、120分での登頂を目指します。
↑9:25、ヤビツ峠着。うぅぅ・・・気持ち悪い・・・ズッポシ乗り物酔いしました(>_<)

ここは標高761m。ここを起点に、標高1,252mの大山山頂を目指します。子供も沢山いるので、予定時間120分に設定。行程2.3km、標高差491mのライト登山のスタートです。

さぁ、子供達、無事登頂できるのでしょうか?
↑さぁ、子供達は無事登り切ることは出来るのでしょうか???

登山道の広いところを見つけてはこまめに小休止します。
↑登山道の広いところを見つけては、こまめに小休止をとります。

最初の難所はこの傾斜。鎖を握りながら上って行きます。 だんだん道は荒れ、幅は狭くなってきます。
↑順調に登って来た感じですが、だんだん道が荒れてきます。最初の難所はここ。鎖につかまりながら登って行きます。

新緑がそこここに芽吹いています。
↑あちこちに新緑が芽吹いています。フィトンチッドをたっぷり浴びます。耳はウグイスのさえずりに癒されます。

二番目の難所、大きな岩の間をよじ登ります。
↑二番目の難所。大きな岩に阻まれた道。巧みに足場を見つけて登って行かねばなりません。やっぱりイモトアヤコって偉大だな(笑)。

山頂まで1.2km地点。相当登って来たねぇ!!
↑山頂まであと900m地点。結構登って来たね、しかしまだ半分弱あるのか・・・。

それにしても、子供達の体力は底抜けだ。特にウチの娘は信じられないスピードではるか前方を歩いています。本気でついて行けません(>_<)ゼェゼェ

山頂までもう一息!! 山頂までもう少しだ。最後の休憩。
↑さぁ、山頂までもう少しだ、最後の休憩を取ります。娘は余裕で写真撮っています(^o^) 息も上がらず、『腹減った、ココでおにぎり食べてもいい?』とか吐かしやがります。あと数百メートルだから我慢しろって!!

山頂まであと200mだ、ガンバレガンバレ!!
↑山頂まであと200m!! ゴールが具体的になってくると、大人達は息を吹き返します(笑)。子供は腹減った腹減ったウルセーのなんのって。

最後の難所。子供は必死によじ登っています。
↑頂上まで残り100mを切って、子供達にとって最後の難所が。大人には何てことないんだけど、一段一段の段差が高い場所。足場も悪く、子供たちはここが一番きつかったそうです。

阿夫利神社上社の鳥居。山頂はもう目の前。
↑おぉ、『阿夫利神社・上社』の鳥居が見えてきた。山頂はもう目の前だぜ!!

売店の奥が標高1,252mの山頂
↑この『大山茶屋』のすぐ奥が大山山頂です。

11:10、山頂到着!! 所要時間は予定より20分早い100分。子供達もよく登りました!!
↑AM11:10、無事に標高1,252m、大山山頂に到着です!! 所要時間100分。予定より20分も早く到着しました。小6女児2、小2男児1、小2女児1、小1女児1、みんなよく登ったな、さぁ、お弁当にしよう!!

山頂からの絶景! 富士山のてっぺんがわずかに見えます。んー、コレは残念・・・。
↑山頂からの絶景・・・のはずなんだけど、ガスっていてあまり見晴らしは良くなかったのが残念。富士山頂も、頭のてっぺんがわずかに見えただけ。冬の山頂なら絶景が拝めたはずなんだけどな。

さぁ、待ちに待ったお弁当!!
↑子供は景色を楽しむよりもメシだよね(笑)。山頂に居られるのは1時間だぞ。しっかり食べて、休んでおけよ、ココで終わりじゃないんだぞ。同じ道を下山するんだからな。

登山ブームなんだね、山頂には所狭しと人がいます。
↑登山ブームなんだねぇ。山頂には所狭しと登山客が。コレもイモトアヤコの影響だな(笑)。

正午を過ぎ、突然雲に包まれました。気温も急激に下がってきたので急いで下山!!
↑正午すぎ、突然山頂が雲に包まれました。気温も一気に3~4℃下がったようだ。山の天気は本当に急変するなぁ・・・さぁ、急いで下山しましょう。

野生の鹿にもあちこちで出会いました。
↑野生の鹿にもたくさん出会いました。帰りは1時間で下山。ヤビツ峠からまた40分以上バスに揺られて秦野駅へ。

正直、このバスがガキおやじにとっては一番辛かった(^o^; 久し振りに派手に乗り物酔いした・・・。

しかし、初めての経験だったけど、コレくらいのライトな山登りは楽しいね。ジョージ・マロリーのコトバ『・・・そこに山があるから』の気持ちがほんのチョットだけ分かったような、分からなかったような(笑)。