防衛省・南関東防衛局からこんな通知が来た。

防衛省からこんな通知が・・・
↑『お前んちの上空は俺達自衛隊と同盟軍の訓練飛行航路となっていて、うるせぇし、電波障害もあってかわいそうだから、NHKの受信料半分出してやるので書類出せ』ということらしい。

・・・ん? そうか、俺んち、うるさいのか。引っ越してきて1ヶ月経ったが、全然飛行機の音なんか聞こえないねぇ。ルートって定期的に変わるそうだから、うるせぇ期間がそのうちあるのかもね・・・。

そんなの百も承知で買ったから別にいいんだけど、NHKの受信料が永久半額になるとは知らなんだ。

ちょっとラッキー♪
ガキおやじの愛魚・コリドラス・パンダの増殖が止まりません(笑)。

コリドラス・パンダの親たち
↑こいつらは親魚です。もう、可愛くて可愛くて(^^;

引越しした際、水槽をリセットして以後、産卵行為が止まりません。コリドラスの仲間は、乾季と雨季があるところに棲息する種類が多く、雨季突入時の増水など、環境の急変(水質・水温の急変)が起こると、一斉に繁殖行動を起こす性質があります。

家庭の水槽なら、水換えによる水質・水温の急変がそれにあたります。

水換えのたびに、その日の深夜から明け方にかけて、バカスカ産卵します。

コリドラスの産卵行動は、恐らくコリドラス類だけと思しき、不思議な行動を示します。

メスが一粒産卵し、それを2枚のしりびれで器用に挟んで保持します。そのまま、発情したオスの胸びれの根元(わきの下)を口でつつきます。というより、オスがメスの口元に、自分の生殖器を押し付け、『ねぇねぇ、ボクのパックンしてして~!!』と、メスを激しく追い回す行為をします

その気になったメスは、オスの生殖器を横から口で攻め始めます。『Tポジション』と呼ばれる体位です(笑)。

オスのわきの下を刺激し続け、感極まったオスは、メスの口の中に放精。口で精子を受けたメスは、尻びれで抱えた卵に精子を送り込み、受精した卵を水草に産みつけます。

こんな行為を一晩に10~20回程度繰り返します。

産み付けられた卵は、翌日ガキおやじが一粒ずつ取り出して、育成用のプラケースに移します。

あとは放っぽらかしておけば、有精卵なら4~5日で孵化します。

見えますか? 流木の根元ちょっとだけ顔を出しているチビパンダです。
↑分かりますか? 流木の根元に一匹顔を出しているのが見えます。こいつは孵化後約1ヶ月のチビコリ。もうここまで来ると、他の魚に食われるリスクも殆どなくなります。親と同じパンダ模様も出てますね。かわいいっ!! 左上の親魚と比べると、小ささがわかりますね。

今日も孵化を続けています。
↑プラケースには、今日も新しいコリドラス・パンダが孵化を続けています。こいつらも、早く本水槽に入れてやりたいですね♪

そして、親魚は、今も毎週のように産卵しています。水換えのたびに20~30個の卵を産んでいます。

倍々ゲームをしばらく満喫しています。ガキおやじの水槽は、コリドラス・パンダしかいない水槽だから、いくら増やしたって問題ない。そのうちネットオークションにでも出すかな(笑)。
『キング・オブ・酒の友 for プロレタリア AWORD 2011』に認定っ!!
キングオブジャンクスナック2011認定!!
↑イオングループのプライベートブランド『トップバリュー』の、ごぼう味スナック。50g入りで一袋78円!

昨年はこのブログで、『カルビー・ポテトチップス 塩とかどやのごま油味』を、『キング・オブ・酒の友 for プロレタリア AWORD 2010』に認定したが、今年はこいつが一確だ!!

軽~い口当たりと、超リアルなごぼうテイストがたまらんっっ!! 万年金欠プロレタリアで、きんぴらごぼう好きのガキおやじにとって、今年最高の酒のアテであります♪

ガキおやじ、素材の味がリアルに再現された、素朴な塩味スナックが大好き。この手のスナックは、えんどう豆スナックが先を行っているのだが、口当たりが軽くないので、えんどう豆スナックはあんまり好きではない。

この『トップバリュー・ごぼう味スナック』と、小田急OXならどこでも売っている、山栄食品『オニオンチップフライ(105円)』。この二つがあれば、酒がいくらでも飲めちゃう。

ほぼタダに近いジャンクスナック。なのに、こんなにうまいんだもん。高級おつまみはもう必要ない(笑)。
2011.11.29 暖冬?
もう11月も終わりだと言うのに、なんだかちっとも寒くならないね~。

シベリアからの冷たい高気圧の張り出しがまだまだ緩いね。

寒いのが苦手な諸兄には都合がいいね。

しかし、冬物を待ちわびる釣り師には、この気候はなんとも中途半端だ。

季節はメリハリが大事だ。夏は暑く、冬は寒く。これが人々に様々な恵みをもたらすのだ。

カレイはまだまだみたいだし、秋アオリもいまだに浅場に居座っているようだ。

チタン君の偵察報告も、今年はなんだかおかしいとのことだし、早々と三浦冬の陣に出陣したpokoさんも、本命の首級を挙げることはかなわなかった。

10月、11月と、出陣の機会を逸したガキおやじ。12月に、『満を持して真打ち登場』となるのか?

それとも、『座して死を待つ間抜け』になるのか?

いずれにしても、冬の出陣に向けて気合いを入れるには気温が高すぎる。
ガキおやじ、都会の雑踏が死ぬほど嫌い。新宿も渋谷も池袋も大嫌い。

学生時代、毎日通学で、大学の近所の繁華街として、渋谷を使ったが、結局渋谷はただの乗り換え駅としか利用しなかった。

大都会の大学に行ってたのに、とにかく都心が嫌いで、渋谷も新宿も池袋もほとんど歩かなかった。

東京で学生時代よく闊歩していたのは三軒茶屋、下北沢、二子玉川、経堂、新橋だった。

渋谷は子供の街だったし、新宿は怖かった。

そんな大学生時代を経て、都会の雑踏が嫌いになってしまった。

しかし、ここだけは別だ。

横浜駅西口 横浜西口五番街

勝手知ったる地元・横浜だ。

写真は、横浜駅西口と、西口五番街だ。

ここにはガキおやじの青春時代の思い出がいっぱいつまっている。

高校が横浜駅まで一駅で行けた。ガキおやじが高校へ入学した年、国鉄はJRと名前を変え、民営化がスタートした。

横浜へは120円で行けた。

試験が終わる、吹奏楽部の演奏会が終わる、年度が変わるなど、節々で横浜へ繰り出した。

背伸びしたくてイキがっていた10代後半。横浜を闊歩することは、当時の自分の中ではステイタスだった。

俺はこんな大都会を隅々まで知っているんだぜ!

とかなんとか思いながら、肩で風を切っていたのだろう。

それに、当時の横浜には、高校生のガキに酒を提供するメシ屋がたくさんあった(笑)。

カプリ、シェーキーズ、和気あいあい、ペンギンズバー、いちご亭・・・。あぁ、懐かしいなぁ!!

横浜の雑踏も、渋谷や新宿と変わらないだろう。しかし、横浜では一度も怖い思いはしたことがなかったな。

いろいろ悪さしたね。

コインロッカーに制服ぶち込んで、丸井球殿でパチンコして、ハマボウルでボウリングして、カプリで酒飲んで・・・楽しかったな~。

今でも横浜駅に降り立つと、甘酸っぱい青春時代を送った10代のガキおやじに戻った気分になる。
いい天気だね~。こんな日に限ってインドア遊びです(笑)。

海老名に住んでいた頃の仲良し一家と昼過ぎからカラオケ大会です。

海老名市市制40周年記念の大フリーマーケット
↑今、海老名市役所て大々的に繰り広げられている、市制40周年記念行事の大フリーマーケットに来ています。

妻は戦闘モード全開で黒山の人だかりに消えました。

父ちゃんはコジマ電機へエスケープ
↑父ちゃんは近所のコジマ電機にエスケープ。

昼飯はいつもの通り、海老名駅港内の『鮪市場』でまぐろ丼490円
↑昼飯は海老名駅構内の『鮪市場』で、まぐろ丼490円。

13:00から、アニソンオタクのNHKマン(45歳)とカラオケ対決です(笑)。

負けないよ~(^-^)v
ぎゃはは!!

『いきなり黄金伝説』じゃねえよ。

ガキおやじ、物欲に火がついてしまいました。

11/22付け拙記事『無欲の勝利』で、泡銭を40,000円手に入れたのは既報の通り。

ここで、新しいチャリンコが欲しくなってしまった。

記事では5万円台の、米国ジェイミス社『ゴーダスポーツ』或いは、英国ラレー社『ラドフォードリミテッド』が欲しいと書いたが、実はどちらも本意ではない。

本当は、英国ラレー社『ラドフォード7』の2012年モデルが欲しいの。

しかし、定価89,250円もするのさ。手が届かないと思っていたが、調べれば調べるほど、ラドフォード7がいい。もう決め打ちだ。

何がなんでもRF7を買う!

・・・ってところで、魔が差した。

昨日の夕方、大学時代の同級生、K君から電話。

『おぃ、久しぶりに会おうぜ!』

・・・ははは、タイミング悪いな。

K君は法学部、ガキおやじは文学部。学部も学科もオーケストラも一緒だった薩摩男のS君とは違い、K君とは学業で絡んだことはない。オーケストラで一緒だった男。

ガキおやじはトロンボーンで、K君はクラリネット。

学部も違うし、オーケストラでも木管と金管。合奏時以外は、練習でも接点はあまりなかった。

しかし、大学4年次、K君は部長、ガキおやじは学生指揮者、いわゆる最高幹部だったので、K君とガキおやじは、大学4年次はほぼ毎日大学近くの養老乃瀧で、オーケストラの運営方針や将来について語り合っていた仲。

学生時代、生まれて初めて新宿の超高級銭湯(80分3万円)に行ったのも彼とだった(笑)。

ガキおやじの結婚式では友人代表のスピーチをしてもらった。

そんなK君、大学卒業後、超大手機械メーカーに入社し、最初は長野の寒村に配属されるも、その後組合の委員長を経て、今は経営企画部の部長だ。

K:『やっとお前も落ち着いたのか、たまには飲みに行こうぜ! 今夜暇?』

・・・暇じゃねぇとは言えんな(^-^;

ガ:『お~、飲もうぜ! 俺今職場本厚木なんだけど。お前どこ?』

K:『新橋。住まいは立川だけど。』

ガ:『じゃあ町田辺りでどう?』

K:『OK!!』

っつーことで、町田で待ち合わせ。

K君とは2年に一回くらい2人で飲んでいる。お互い出張が多いから、とんでもないところで飲んだりもした。大阪とか、仙台とか(笑)。

K君は、一浪しているので年齢はガキおやじの一つ上、結婚は遅く、まだ結婚6年くらい。さらに子供がなかなかできなくて、まだ2歳なんだそうだ。

居酒屋で安酒飲んで、昔話に花が咲く。至福の時間だ。しかし、東京生まれ、東京育ちのおぼっちゃまであるK君は、うわばみの九州男児、S君とは違い酒が弱い。の癖にガキおやじと張り合うように飲みやがる。

K:『次行こうぜ、次!』

ガ:・・・マジか? もう帰るべよ・・・。

K:『大丈夫! 明日休みだし(^-^)/』

ガ:はぁ? 俺は休みじゃねえんだよ!!

・・・と言っても聞く耳なしだな。しゃぁない、付き合うよ。その代わり俺は終電で帰るからな!

K:『ふふふ、なんだよ~、一緒に泊まってくれないの~?』

・・・ダメだコリャ(笑)。

というわけで、二人で町田のキャバクラヘ。

・・・結局3万も使っちまった。

あ~、ラレー RF7が遠のく~(/_;)/~~

・・・でもね、旧友との久し振りの再会はプライスレスだから。

Kよ、楽しかったぜ! また飲もうね(^-^)v

・・・っつーかおまえ、あの会社で部長級なら、1,000万以上もらってんだろ? 次は奢れよ(笑)。

ってなわけで、へそくりは一夜にして2万円になりました(笑)。

さあ、RF7を手に入れるには、あと最低6万円必要だ。

小遣い30K円/月から、20K円を積み立てて3か月かかるな。

それより月10K円で商社の営業マンはやって行けるのか?

30K円でもやって行けないのに(笑)。

取り敢えず暫時禁煙だな。
2011.11.25 ピスト
あんなもん、素人が乗ったら膝ぶっ壊れるぞ!!
2011.11.24 デフレ超特急
ガキおやじは通勤の電車内は何時もキョロキョロしている。吊り広告を隈無く見ているの。

CM、広告の類いが好きなのね。

新聞の折り込み広告も隈無くチェック。

アイキャッチを目的としている広告媒体は、世相を端的に表しているし、イカしたコピーとか豊富で楽しい。

だからガキおやじは、録画したテレビ番組を永久保存版にする際、CMカットは絶対にしない。

数年後、改めて見直した際、当時のCMを見ると、ガキおやじの小さな脳が瞬間的にタイムスリップする。当時の想い出が蘇る。

対して妻は、CMを徹底的にカットする。だから編集をフレーム単位で出来るブルーレイレコーダーが欲しいらしい。

我が家が一世代前のDVDレコーダーを使っていたころは、東芝のRDシリーズを使っていた。知る人ぞ知る、最強の編集機能を持った機種。

モチロンフレーム単位での編集ができた。妻はコンマ1秒の狂いもなく、完璧にCMをカットする特殊技術を持っているのだ。

しかし、ブルーレイレコーダーに買い替えた際、ガキおやじが勝手に、今はなき東芝『VARDIA』ブルーレイを買ったもんだからブーブー文句を言う。

ガキおやじは最初、HD-DVDに最後までこだわっていた、東芝VARDIAを安く買おうとしたんだけど、妻に『平成のβビデオだ!』と罵倒され、昨年ようやくブルーレイに。

しかし、編集機能なんかどうでもいい派のガキおやじが、そのまま東芝『VARDIAブルーレイ』を買ったもんだから、妻は気に入らない。

『VARDIAブルーレイ』は、東芝の名は冠してはいるが、実は三菱電機が開発し、船井電機がOEM生産していた機種。

HD-DVDを捨て、ブルーレイの軍門に降った東芝が、自社にブルーレイ製造インフラを築く間の暫定措置として、他社から買って自社の名前で売ってた機種。

えぇ、モチロン知ってたよ。『VARDIAブルーレイ』が過渡期の製品で、インフラが整い次第、『REGZAブルーレイ』として華々しくデビューすることは。

そして、『REGZAブルーレイ』が、当たり前のように、東芝のお家芸、最強の編集機能を搭載することも。

ウチのテレビREGZAだし。REGZAブルーレイにすれば、レコーダーとテレビの連携・レグザリンクも最大限利用できたのに。

でもね、前のDVDレコーダーが壊れちゃったんよ。

ちょっと待てばREGZAブルーレイが出ることは分かっていたんだけど、編集機能なんか俺には不要だったので、VARDIAブルーレイを買ったの。当時59,800円。

320Gのハードディスク、ダブルチューナー搭載機の中では最安値だった。

・・・今、これよりおつむの良い『REGZAブルーレイ』が、3万円台で買える。

・・・コレは予想できなかったナ(/o\)

テレビもしかり。ウチの32インチのREGZA、3年前に買ったんだけど、ハイビジョンで81,000円だった。

今じゃ32インチのREGZAはフルハイビジョンでも4万円を切っている。

デフレ超特急は止まらない。
真の芸人(なんて言ったらご本人に殺されるかな?)が逝ってしまった。

談志が死んだ―――生前、談志自ら作った回文。秀作だ。

タイトルは、談志が生前から決めていた戒名だという。

・・・たてかわウンコくさいいえもとかってこじ・・・

最後まで人を笑わせてくれた真の噺家。

合掌。