これから冬に向け、フィッシンググローブを購入。

リョービ・EXE フィッシンググローブ 9703 BLACK。上州屋・藤沢石川店で特価1,680円。ハンギングタグの汚れ具合から、長期在庫の旧モデルなんでしょう。同じ棚に掛かっていた、今年の新製品が2,480円でした。ガキおやじは手が小さいので、Mサイズがジャストフィット。

リョービ・フィッシンググローブ EXE-9703 BLACK
↑東レの吸湿・速乾繊維【CEO-α】使用の逸品。

ガキおやじは釣りの際、基本手袋は使わない。手の感覚が失われるのがイヤだから。しかし、真冬の投げ釣りとなれば話は別。普段はケブラー軍手使っているのだが、軍手は濡れると一日中乾かず、気持ち悪いので、今回買ってしまった。

しかし、これはスリーシーズン(春夏秋)用。コイツを真冬に使うのだ。

耐寒性に優れているガキおやじ、冬用のグローブは必要ない。裏起毛とか、もこもこのグローブ、或いは、冬物ウエットスーツ用の厚手クロロプレン製手袋では感覚が鈍り、扱いづらいだけである。

ガキおやじは、手がかじかむのと、投げ釣りの際、糸で指が痛くなるのだけ防げれば良い。

濡れてもすぐに乾くであろうこの手袋。真冬のカレイ・アイナメ・カサゴ釣りに重宝するに違いない。


部屋がこんな状態なのに・・・。

ブログ仲間のpokoさんに教えてもらった近所の熱帯魚店、『ハッピー・ナナ』へエスケープ(((^_^;)

この店スゲエ!!

ディスプレイが完璧なの。水族館並み。水草レイアウト水槽なんか、ションベンチビりそうなほどの見事さ。

生体も器具類も安い。

キョーリンの冷凍赤虫『クリーン赤虫』が1枚238円、ミクロソリウムが1ポット398円!!

写真右上のがミクロソリウム(活着性の水生シダ)ね。

因みに左下のは、同じミクロソリウムの改良種『ウェンディ・ロブ』です。もう2年くらいたつ。今回の引越しを機に、葉を全部短く刈ってしまった・・・。




・・・完全な現実逃避。どうしよう(笑)。

水槽だけ復旧。

はぁ、汗だく(@_@)
今日は会社を休み、朝8:00から引っ越し作業です。

結婚後5回目の引っ越しなんだけど、引っ越し屋は激しく『サカイ引っ越しセンター』をおすすめしたい。

関東に上陸した際、コテコテの関西CMで度肝を抜かされた方も多かろう。

『♪勉強しまっせ引越の~サカイ! ホンマ~かいなそうかいな♪』

或いは、

『♪サカイ~安い~仕事キッチリ♪』

という、けったいなCMをご記憶の方は多いはず。

気にはなっていたが、安さを全面に押し出す関西風CMラッシュに、ちょっと胡散臭さを感じていた。

1999年、神奈川→岩手の引っ越しは日通を、2004年の岩手→神奈川の引っ越しは、岩手のローカル企業を使った。

結婚と同時に岩手に転勤となったので、発地は妻の実家とガキおやじの実家の二ヶ所という、特殊な条件だった。

Y社、A社、日通の3社相見積もり。

安いとは言い難かった。同じ金額の見積りでも、他社は作業者4人だったのに対し、日通は3人だった。

まあ、ネームバリューも一番だし、新婚最初の引っ越しは日通でやろうかと。

日通の仕事ぶりはさすがだった。仕事の内容には何の不満もなかった。大雪の荷降ろしとなったが、家財は一滴も濡れずにエレベーターなしのマンションの3階まであげてくれた。

2004年、岩手から神奈川への引っ越しは、岩手で仲良くなった人から頼まれて、地元のローカル運送会社を使ったのだが、これには参った。

当日集荷に来た人間は全員『モバイト.com』のスタッフジャンパーを着たバイト君。唖然とした。梱包ノウハウも運搬ノウハウも積込ノウハウもまるでなし。

要は路線便だけその運送会社のトラックを使っただけで、引っ越し作業自体は、今はなき『グッドウィル』に丸投げだったのだ。

掃除機とエアコンのホースを失くされた。

激烈な抗議の末、弁償させたけど。

ローカルの運送屋使った俺が悪い。高い授業料だった。

2007年、神奈川→栃木への引っ越しの際、初めてサカイを使用した。

・・・いやぁ、見くびっていてゴメンナサイ!

『安かろう悪かろう』と思っていたんだけどとんでもない!

引っ越し専業だから、引っ越しノウハウが完璧なのは当然なんだけど、とにかく作業が速い。かといって雑な作業は一切なし。接客態度もすばらしい。

作業者の教育訓練が隅々まで徹底されてるんだなと感心した。

しかし、一番気に入ったのが、『積み荷の中継なし&引っ越し元と引っ越し先は原則同じ作業者が行う』ことだ。

前日に集荷したメンバーが、翌朝そのまま到着。どんなに長距離の引っ越しでも、原則同じメンバーでやるという。

このメリットは計り知れない。

発地の家財レイアウトを頭に入れいてくれるので、何も言わなくても、着地でどんどん家財を的確に部屋に搬入してくれる。これが一番助かる。

いちいち指示する必要がないのだ。

それに、二日目になると、作業者のあんちゃん達も打ち解けて来て、世間話したり、子供の相手してくれたりする。

料金コースに入っていないテレビの配線なんかも、『このテレビウチのと同じだから、配線やっておきました』とか、嬉しい配慮も。

また、廃段ボールの回収期限がないのも嬉しい。普通は引っ越し後一週間以内に段ボール回収が来てしまうのだが、サカイは一年後でも二年後でもOK(ただし無料回収は1回のみ)。

不要不急の荷物の開梱をしなくても済む。

サービスの内容とコスト、仕事の質において、サカイ引っ越しセンターは群を抜いている。

唯一の難点が、『営業が多少強引かな?』と思うことかな?

でも、ガキおやじは、同じ営業マンとして、『このくらいの勢いがないとな!』と、見習いたくなるほどだから、全く気にならない。ただ、セールスマンが苦手な人はちょっと気になるかも。

しかし、かえすがえすも現業スタッフはすばらしいの一言。

今日で3回目のサカイによる引っ越し。

サカイを選んでおけば間違いない。

・・・たまたまあたったメンバーが良かっただけ?

いやいや、そんなことはないでしょう!

サカイさん、今回もありがとう!

・・・次の引っ越しもヨロシクね。次からは単身赴任なので荷物少ないはずだから(笑)。
その昔、給料が全額小遣いだった古き良き時代。趣味に命を懸けた、その日暮らしのキリギリスがいた。

キリギリスは30歳まで実家で暮らし、高田純次を崇拝し、テキトーの限りを尽くしていた。父を早くに亡くし、妹はキリギリスが26歳の時に嫁に行き、母と二人で好き勝手暮らしていた。

仕事して得た金は全て使った。毎晩飲んで打って、欲しいものは全て買い、暇があれば楽器吹いているか釣りしているか野球しているか水槽弄っているか・・・。

家には週末しか帰らず、職場の近くで飲んだくれ、ベロベロに酔っぱらって会社や健康ランドで寝泊まりする生活を続けていた。

キリギリスには将来の事を考える能力が著しく欠如していたのだが、自分にはそんな自覚すらなく、毎日をひたすら面白おかしく過ごしていた。

キリギリスは魚釣りが好きだった。しかし、魚が一切食えない変わったヤツだった。

魚を釣る行為が楽しく、また、釣りのあとの反省会が楽しかった。

獲物を食べることはしなかった。獲物は他人に振る舞って満足を得ていた。

好きなことには異常な執念を燃やすキリギリスは、釣果を上げるためにあらゆる手段を講じた。

給料を全額趣味に投入していたキリギリスは、とにかく効果があるかないかは考えずに道具に湯水の如く投資した。

集魚効果があると言われていた『ルミコ(ハリスに取り付けるタイプのケミホタル)』を赤、青、黄色、緑と揃え、釣れなければポイポイ違う色に付け替えた。

カワハギ釣りでは効果があるとされている『集寄』も、大小取り混ぜ数十個買った。コリャ効果なかったね。

地磯ウキ釣りのコマセレシピの研究にハマった時期もあった。もちろん我流レシピのクレイジーコマセだ。

チヌパワーとオカラダンゴを混ぜたベースに、オキアミブロック3kg、サナギ粉1kg、砂糖1kg、醤油1リットル、おろしにんにくを加え、さらに薬局でクエン酸とビタミンパウダーを買って添加して、仕上げに魚屋でイワシミンチを買って添加。

絶望的な悪臭。しかし、これが最強レシピなんだと思い込んでいた。

改良を重ね、我流レシピの醤油1リットルがナンプラー1リットルに変わるのに時間は掛からなかった。

絶望的な悪臭に拍車がかかり、より優れたレシピが完成したと思い込んでいた。

コマセ代だけで1回4,000円くらいかかった。

絶大な効果があった。

・・・ベラに┐('~`;)┌

ライバルの周りのエサ取りを一手に引き受けていた(笑)。

高級珍味の『ツナピコ』を食わせに使ったことも。もうこうなるとバカ丸出し。

こうしてキリギリスは、金にモノを言わせ、メチャクチャな暮らしをしていた。

『お~ぃ! 誰かこいつと結婚してやってくれ! こいつの生活をキチンと管理してやらなきゃ、こいつ壊れちまう・・・って、もう壊れてるけど。』

と、社内の女子社員に大声で言い放ったのが、元上司のMさん。

で、名乗りをあげたおバカさんが妻という算段だ。

伴侶を得たキリギリス。あれから12年。すっかり当時のブイブイさは鳴りを潜めてしまった。チャラ男キャラで大ブレイク中の藤森慎吾が羨ましい。

しかし、一度キリギリスとして生まれてしまった者は、死ぬまでアリにはなれないのだ。
引越しの荷造り。父ちゃんは、

『一切やらんでいい!!』

ということなんス。

俺がやると、カテゴリーも使用頻度も重要度も何も考えずにぐちゃぐちゃにダンボールにぶっ込むかららしい。

さらに、どういうわけか、妻がダンボール一箱で梱包できる荷物を、俺が梱包すると箱が二つ要る(笑)。

なので、ガキおやじは梱包作業は一切やってねーの。父ちゃんはもっぱら、廃棄家具の解体、家電類の掃除、重量物の移動、ゴミ捨てに終始している。

もう、殆ど梱包は終わっていて、後は、当日まで使う食器類、布団、少量の衣服のみとなっている。子供のおもちゃ類も全部梱包完了。今週は子供たちはおもちゃナシだ。

・・・で、残っているのが全部俺のおもちゃ。いまだ手付かず。。。

釣具、野球道具、自転車用具・・・さらに一番厄介なのが水槽だ。

水槽は、24時間365日稼働し続けているので、引越し当日まで手がつけられない。引越し業者で、水槽の移動を受けてくれるところはない。モチロン、水をすべて抜き、カラの水槽なら運んでくれるけどね。

毎回毎回、引越しの際の最大のネックが水槽だ。

釣りのクーラーボックスに魚を入れ、酸素を出す石を入れ、クーラーボックスの周りに使い捨てカイロを貼って保温。今回は移動距離が短いから、保温の必要はないと思う。しかし、転居先でいの一番に水槽を立ち上げたとしても、バクテリアが全滅してしまっているので、水がこなれ、バクテリアが新たに発生するまでの数日間、魚は入れられない。

その間、水だけ入れた水槽をまわし続けなければならない。魚はクーラーボックスの中で耐え続けなければならない。

ホントに水槽の引越しは面倒だ・・・。でもやめられない(笑)。

はぁ、ホントに残っているの、俺のおもちゃだけだな~。
お願いっっ!!

俺の視界の範囲内でカレーまぜないで!!

まぜてもまぜなくても味は変わらないからっ!!

・・・まぜたほうがうまいの?
2011.10.23 最後の日曜日
この家で過ごす最後の日曜日。荷造りに追われています。

幸い、転居先が近いので、小物関係をチョコチョコと新居に運び、リビングルームと子供部屋のフローリングへのパネルカーペットの全面敷詰め、キッチンへのリノリュームの敷詰め、カーテンの設置を終え、いつでも大型家具の搬入OKの状態になっています。転居先が近くて本当に助かった。

この景色が大好きだった・・・
↑日曜日の夕刻になると、いつもベランダから、缶ビール片手に丹沢山地に沈む夕日を見るのが好きだった。この景色がもう見られなくなるのかと思うとちょっと寂しいな。

1年7ヶ月。一番短い市民生活でした。海老名市、ありがとう。
さてさて、いよいよ来週引越しなんですが、転居先の近くには釣具屋がいっぱいあるのだ!!

最寄りは『ポイント・長後店』、次点が『上州屋・大和店』。ポイント・長後店は歩いても楽勝だな♪

今まで、釣具の殆どすべてを上州屋で購入していた。

実家に住んでいたころは、ポイント・港南台店がメインだった。

まぁ、品揃えも価格帯もどっちもどっちかな? 正直、好みの問題。

ポイントなら、プライベートブランドの『タカミヤ』も手に入る。ボク意外とこのブランド好きなの♪

会社のそばには上州屋・厚木店があるし、家からチョット車を飛ばせば、上州屋・藤沢石川店、キャスティング・藤沢石川店も守備範囲だ。色々な店舗をパトロール出来るのは楽しい。

前にも書いたけど、釣具量販店って、同じ会社でも、店舗によって全く力を入れているジャンルが違う。基本立地と、あとは店長の胸先三寸。

釣具屋が近くにたくさん・・・有難いけどチョー危険だ(笑)。
2011.10.20 究極の選択
来週の引っ越しを控え、通勤経路の変更を会社に申請しなければならないんだけど、めちゃくちゃ悩んでいる。

今の職場は小田急本線・本厚木、自宅は同海老名。急行なら1駅3分。各駅でも2駅5分。

転居先の最寄り駅は、小田急江ノ島線の高座渋谷だ。

神奈川県央の住民以外には何のことだかさっぱりわからないと思うが、この、高座渋谷―本厚木の通勤経路の選択は実に悩ましい。

【経路A】小田急のみ利用
高座渋谷―(小田急江ノ島線)―相模大野―(小田急本線)―本厚木

乗り換え1回、乗車時間30分。

【経路B】小田急、相鉄併用
高座渋谷―(小田急江ノ島線)―大和―(相鉄線)―海老名―(小田急本線)―本厚木

乗り換え2回、乗車時間19分。

6カ月定期代:経路A=60,000円。経路B=91,000円。

交通費は会社から出るので、どっちでもいい。

乗り換え回数と乗車時間の差だけだ。

職場の人間で同じ方面の人間は2人いるが、2人とも【経路B】だ。

地図を見れば一目瞭然。相鉄線の大和―海老名が、相模大野を点A、大和を点B、海老名を点Cとする△ABCの辺BCなのだ。

相模大野経由は、走行距離でちょうど10km遠回りなのだ。

どっちも一長一短なんだよなぁ。

駅すぱあとによると、乗り換え時間を加味した総時間はほぼ同じ。なら乗り換えが少ない経路Aか。

しかし心理的に、わかってて遠回りするのはいかがなものか?

有事の際、遠回りで帰るのは忍びないような気がする。

しかし、経路Bだと、定期券が1枚では買えないの。今はIC定期券『PASMO』だから、2枚持つと、定期入れが2つ必要なんだって。

ひとつの定期券に複数枚のIC定期券を入れると必ず自動改札機のゲートがしまるそうだ。

シールド対策した定期入れが売っているが、全く役に立たないらしい。

定期入れを2つ持つのは死んでもイヤや。俺には管理できない(笑)。

・・・やっぱ【経路A】かな。

それに、【経路A】だと、ガキおやじが大好きな街である『小田急相模原』で自由に下車出来る(笑)。

・・・分かる人だけ分かればよろし(^_^;)))

妻は独身の頃、実家の六会日大前から【経路A】で通勤していた(職場結婚です♪)のだが、理由は、行き付けの美容室が相武台前にあったからなんだそうだ。

俺は相武台前に用はない。小田急相模原が眩しいのだ(笑)。

明日までに申請しなければならないんだけど、多分【経路A】で申請するだろう。

会社からしてみれば、6カ月で3万円も安い経路だから、一発で通るはずだ。

しかし、【経路B】を使っている同僚2人に迷惑がかかるかもな。

俺は何事にも面倒臭がりだから、乗り換えとかイヤなのよ。遠回りでも相模大野回りがいい。会社の経費負担も少なくて済むし。

・・・と言うのは表向きの理由。

『小田急相模原』で自由に乗り降りしたいのが本心。

・・・妻にこの記事見られたら殺されるな(笑)。

pokoさん、ご意見は?(爆)