う~・・・気持ちわりい・・・。

昨日、珍しく桜木町で仕事。16:30頃終わり、会社に戻るのがメンドーだったので、会社に電話を入れて直帰。

ふと、南太田で叔母(ガキおやじの父の妹)がやっているスナックへ顔を出そうと思い付いた。

店に行くのは10年ぶりくらいかな?

17:30に店に行くと、まだ準備中で、入り口は鍵がかかっていた。

扉をドンドン叩いたら、一人で仕込み中の叔母が出てきた。

『あら! んま~、久しぶりねえ、さ、入って入って!!』

もしかしたら10年ぶりどころではないか。転勤生活を11年していたから、ひょっとすると15年くらいぶりかも。

叔母が仕込みを急ぐ中、ガキおやじは勝手にビールを取り出し、飲み始める。

ちょっと飲んで、2,000円くらい置いて帰るつもりだった。

『ゆっくりしていってよ、今まさしに電話してみるから。』

まさしとは、叔母の息子。ガキおやじの従弟だ。現在40歳で、川崎の水産会社で働いている。

『まさし、20時頃なら店に来れるって。それまで飲んでいってよ。』

そうか、しかし20時まで俺と叔母二人だけはつまんないな。

っつーことで、山下町でホテルの営業マンをしているつとむに電話。

つとむもガキおやじの従兄。ガキおやじの父の姉の息子で現在45歳。

『お~、久し振り! 30分以内にそっちに行くわ!』

っつーわけで、つとむ、ガキおやじ、まさしが期せずして再会。

ここんとこ、従兄弟が再会するときは必ず誰かの葬式だったので、会っても楽しく飲んだりすることはなかった。

結局、終電まで居座り、3人ともベロベロになった。

酔っ払いが集まると何をしでかすかわからない。突然『従兄弟会やろう!』ということになって、そこから3人で知りうる限りの従兄弟、従姉妹に電話攻撃。

ガキおやじの父方は10人兄弟だったので、子供たちは20数人いる。上は60歳、下は35歳くらい。

日時は10月最終の土日。場所は栃木の本家に1泊と勝手に決め、電話しまくり。

12名と連絡がついた。9名は参加表明。3名は保留。

本家は快諾。バカでかい屋敷だから20人くらいなら余裕で泊まれる。車も10台くらいなら庭に停められる。

朝まで飲むから布団は要らない(笑)。酒もつまみもみんなで持ち寄り。

ぎゃはは! 酔っ払いの大暴走。メチャクチャ盛り上がった。

今朝は久々の重い二日酔い。

今日は朝から転居手続きや、子供の転校手続き、児童手当の移転、子供医療証の移転、印鑑登録の抹消と登録のため、海老名と藤沢の市役所へ行き、今から銀行で住宅ローンの決済を行う。

ん?・・・しまった!!
従兄弟会の日、ウチ引っ越しだ!!


ひ~っ!!

また電話しまくって、みんなにお詫びと日程変更の申し出をせねばならん!!

・・・ヨッパが暴走すると結局こういうボーンヘッドをやらかすんだよな~(>_<)
2011.09.29 30thousand man
俺の小遣いは30千円┐('~`;)┌

結婚当初から1円たりとも変わっていない。

さらに、賞与時にも手元には1円たりとも落ちてこない。

どうしてそうなったんだろうか?

金の管理がメンドーなので、結婚と同時に通帳と印鑑とキャッシュカードを渡しちゃったからだ。

そういえば、妻と小遣いの交渉も一度もしていないな。

我が家に金がいくらあるのかも知らなかった。今回、家を買うにあたってはじめて知った(^-^;

月頭に渡される30千円はどう使おうと俺の勝手なのだが、タバコ代が月12,000円かかっているので(やめりゃいいんだけど)、可処分所得は18,000円だ。

その中で1ヶ月生きるのは結構大変だな。普通は無理だな。

まぁ、出張手当で何とか生活しているようなもんだな。

ガキおやじの会社規定では、車でも電車でも、片道90km以上離れた場所への営業活動で出張手当がつく。

近場を何軒も回って、移動距離が180kmを越えた場合は手当てはつかない。あくまでも一撃で90km以遠に行かねばならない。

手当ては職制によって1日1,000円から4,000円なのだが、ガキおやじは3,000円の職能級だ。

業務上の旅費交通費、交際費などの経費は、すべて営業マン個人で立て替え、後日給与口座に振り込まれる仕組み。

しかし希望者には、給与口座とは別に、経費振り込み専用の口座を開設できる。モチロンガキおやじは利用しているよん♪

以前は仮払い制度があり、業務上金が要りようなら、申請書が通ればその場でいくらでも現金を借りられたの。

しかし5年ほど前、事務所あらしの被害が全国の拠点で相次いだ時期があり、以来、事務所に金を置かなくなった。つまり、仮払い制度は廃止されたわけ。

営業マンはみんな、出張交通費などの経費を自分のクレジットカードで立て替えているのだ。

ガキおやじはだいたい月に3~5回、出張手当支給対象になる業務がある(少ない方だ)。

多いヤツは月の半分、すなわち10回くらいある。10回なら、出張手当だけでガキおやじの職能級なら30,000円だ。これは財布をカァチャンに握られている父ちゃんにはデカイ。

ガキおやじもだいたい月に9,000円から15,000円ほど入るから、これでもでかいな。

だから正確には、タバコ代を引いても、27,000円~33,000円程度小遣いが残る場合がほとんどだ。

もっとも、出張手当は、出張先での食事代補助の意味合いが大きいから、実際はそんなに残らないんだけどね。

営業職だから残業代ねえもん。それに、主任級までつく月2万円の営業手当も、俺にはつかねえもん。出張手当くらいいいじゃんねぇ?

これが、30thousand manが、何とか死なずに生きていられるからくりだ。

父ちゃんは大変なのだ┐('~`;)┌

・・・どうか妻がこのブログを見ていませんように(笑)。
2011.09.28 素朴な疑問
釣具屋で、イソメ類が生きたまま一年中売っているのはどうしてなんだ?

今まで考えたこともなかったけど。

年がら年中増殖する生物なのか? それともあちこちに養殖業者がいるん?

あの手のモン、特に青イソメなんかは、台湾や中国、朝鮮半島などからの輸入品が殆どだと認識している。何たって青イソは『朝鮮ゴカイ』というほどだし。

ちうごくで養殖してるんだろうな。アカムシだってキョーリンのちうごく工場産だし。

ま、いつでも手に入るんだし、どうでもいいか。
今の会社に入社して20年目。はじめての大ポカをやらかしました。

今日は2週間前から決まっていた愛知県出張で、朝7時に家を出て、新幹線で名古屋へ行き、名古屋から名鉄を乗り継いで、エンヤコラ上挙母(うわごろも)着。

約束の時間の10分前に客先の会社に到着。

担当者を呼び出すと、『本日は出張に出ておりますが・・・。』

(゜ロ゜;ナニ!?

そんなわけネェだろ!?

ちゃんと約束してたんだから・・・。

しばらくして、ガキおやじの携帯電話に、会社の女の子からTELが。

『○○○○株式会社の△さんが、ガキおやじさんと打ち合わせと言うことでいらっしゃってるんですが・・・。』

(゜ロ゜;(゜ロ゜;(゜ロ゜;ナヌ!?

しまった、行き違った!!

先方から、『相談があるから打ち合わせたい』と連絡があり、『では9/27にそちらへお邪魔します』と言ってあった。

昨日も『明日よろしく』と、確認の電話も入れたのだが・・・。

『お互い勘違いしていたんですね、では、これからどこかで落ち合いましょう。』

ということになったが、お互い新幹線で出てきたので、落ち合うと言っても、名古屋か東京しかない。

そしたら先方が、『では私はこれからウチの東京本社にでも避難しますので、そこで打ち合わせましょうか?』

と言ってくれた。

ありがとうございます、直ちに東京へ戻ります!!

・・・18時頃には着けるかな?

しかし、あり得んぞ、こんなの(笑)。

絶対に先方の一方的な勘違いだ。・・・と、お・も・う(^-^;

まあ、これをきっかけに、良い取り引きに繋がるでしょ(笑)。
2011.09.26 アル中
いろんな方の釣りブログを楽しく拝見させていただいている。

その中で、『すげえなぁ!』と感心させられる方がいる。

それは『釣りの前後で用事をこなす人』だ。

尊敬する『外房漁港釣り記録』のKボーイさん、『トトダンゴ水槽楽団』のトトダンゴさん、『一発屋プラス』の一発屋さんなどだ。

午前中子供の運動会を観覧し、午後から釣りとか。一発屋さんなんか、MCのティーチングだけやって、マシンが金型彫ってる時間でナカガーでシーバスですよ。ホント、恐れ入谷の鬼子母神。ガキおやじにはそういう芸当は出来ないなぁ。

・・・俺は外で飲んじゃうからだ。

運動会見に行ったら、座った瞬間飲んじゃうし、家族でどこか遊びに行けばすぐに『プシュ!』だ。

野球見に行けば、試合見るより売り子のおねえちゃん探してるし、会社帰りの電車の中でも飲んでるサイテーの男だ。

こういう大バカ者だから、基本車の運転が好きではない。また、金がないから運転代行は使わない。どこにでも電車で移動したいのだ。

ガキおやじを飲まないように仕向けるには、のべつ車を運転する環境に置くしかないのだ(((^_^;)

読者の皆様には『ドン引き』されるかな?

いつからだろう? こんな酒浸りの人生になったのは?

・・・中3かな┐('~`;)┌

田所、田中、千本、竹田、菊地、足立、田澤、植木(以上♂)、江川、杉野、川崎、桜井(以上♀)あたりが悪い(笑)。
今日は実家のすぐ近所にある大型家具屋『ROOM's 大正堂』へ行き、来春小学校へ入学する息子の学習机を物色。

まぁ、まだ先の話ではあるんだけど、今の季節は今春モデルの売れ残りがかなり安くなっているのと、来月の転居にあわせるため、もう、買っちゃってもいいなぁと。

メイン机、袖机、椅子の3点セットで合計12万3千円のオカムラ製作所製の学習机が5万9千円。配送費・組立費が合計1,000円で、ピッタリ6万円。展示処分品ではなくて、正規在庫品。まぁ、勝利と言って良いでしょう。

昼は、大正堂の隣の『スエヒロ館』で焼肉ランチ。手切り和牛ハラミ、手切り和牛カルビの盛り合わせにキムチともやしナムルとテールスープとゴハンがついて980円。ボリューム、味ともに100点満点。

歳をとったのか、もう、食べ放題の焼肉屋とかはノーサンキュー。量より質が良くなって来た。

その後、チョット実家に顔を出し、家捜し。したらまた出てきたよ、面白いのが。

西東社・BASIC FISHING 5 毎日新聞釣友会 『釣り・防波堤』 1988年11月1日刊行(笑)。ガキおやじ19歳の冬に買ったものらしい。
↑西東社・BASIC FISHING 5 毎日新聞釣友会『釣り・防波堤』950円。子供向けの波止釣り入門書だ。1988年11月刊行。ガキおやじ19歳の頃の本ですヨ。

『波のリズムにポイントを読む。心はいま満ち潮気分。』という、子供にゃ意味不明の、死ぬほどダサいコピーと、全く子供が興味を惹かなそうな表紙の挿し絵が印象的(笑)。

・・・時代を感じるねぇ!!

当時最もナウかったリールたち。今では洗練されているABU・CARDINALも、デザインが全然イケてないね(笑)。
↑1988年当時、最もナウくてイカしていた、ABU・CARDINALも、こんなにダサかったのね(笑)。今はほぼ絶滅した、インスプールタイプもダッサダサのモデルが載っている(笑)。それでも、子供の小遣いで買えるようなシロモノではない高級品だったはずだ。

『フィーリングにフィットするものを。』だってさ。ぎゃはは、子供に分かるか、そんなモン(^o^)

この頃、両軸受けは、『スター・ドラッグ・リール』とも呼ばれていたっけ?

当時の少年向け釣りの本って、みんなそうなんだけど、今では考えられないような写真が多用されているね。

子供がテトラに座って釣りしてる写真。今ではこういう写真を指南書に使うことはありえないな。
↑テトラポットの上に座ってサヨリを待つ少年。こんな写真使って今本出したら、色~んな方面から、それはそれは大変な抗議殺到でしょうな。

写真の解説文『気軽に楽しめるのが、サヨリ釣りの特徴だ。』という文言が、さらに現在の保護者感情を逆撫でする(笑)。

全国の健全なる釣り少年たちよ、決して真似をしてはいけないよ。基本、テトラポット上での釣りは禁止だからね(^o^)/

この子、ライジャケ着てねぇし、チャック開いてるしwww
↑当時の釣り少年は、100%、ライフジャケットを着ていない。そして、100%野球帽を被っていた。当時、巨人、ヤクルト、横浜大洋の帽子は関東のガキには流行ったね。ガキおやじは、ロッテオリオンズの野球帽を常用していた。

この写真の少年も、今では30代後半のはずだ。今でも釣りはやっているかい?

さて、もう一度この写真の少年を見てもらいたい。これも今でははあり得ない写真なのだ。

・・・チャックが半分開いているのだ(笑)。

いくらなんでも、編集時に気づいたはずだ。まぁ、ボツにしなければならない写真だわ。コレがそのまんま本に載ってしまう。自由でのびのびしていた、いい時代だったんだよな。

・・・昭和が終わる2ヶ月前の本。ガキおやじ19歳、大学1年の冬のことでした。
2011.09.21 台風だ!!
昨日、近畿、東海は大変だったんだなぁ。被災されてしまった方々に心よりお見舞い申し上げます。

こっちもいよいよ来たぞ!!

今日は終日東京の大森にいる予定なんだけど、帰れるかな?

電車止まるだろうなぁ(>_<)

こんなときに家族を省みず出動しなくてはならない、すべての防人の皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。
ガキおやじ、うどんが大好きなのであります。そばよりうどん。ラーメンよりうどん。

で、うどんの中では讃岐うどんが一番好きなのね。

年がら年中金に困っているガキおやじはにとって、心強い味方が、『はなまるうどん』と『丸亀製麺』なんすよ♪

『早い、安い、うまい』の三拍子を当たり前のように実現し、かつ腹持ちがよい。

マクドナルドとかで腹一杯になろうと思ったら1,000円では利かないもん。まさに社会の底辺で細々と生きるプロレタリアのためのソウルフードなんすよ。

冷たいのも温かいのもうまい。しかし、ガキおやじは冷たいうどんは外では食わない。冷たいうどんは家でも同じ味わいが出来ると思い込んでいるから。だから『そうめん』や『冷やし中華』も外では食ったことがない。

この『二大讃岐うどんチェーン』は甲乙がつけがたい。

『はなまるうどん』のウリは、何と言っても圧倒的な安さ。

かけうどん(小)105円!

まあ、ベース価格がここまで安いのはかけうどんだけで、他のうどんはベース価格が280~380円なんだけどね。

ガキおやじはいつも、かけうどん(中)210円に、巨大なゲソ天(137円)をトッピングする。しめて347円。こいつに無料のゴマとわさびを入れる。

347円でお腹一杯だ♪

味は最高。これ食ったらもう駅の立ち食い蕎麦屋では食えん。

対して丸亀製麺。ここもうまい。かけうどん(並)のベース価格は280円だが、ここはダシとゴマと青ネギが入れ放題だ!

『ネギ夫』のガキおやじにはこれが死ぬほど嬉しい♪

かけうどん(大)380円に、絶品の海老かき揚げ(150円くらいだったかな?)をトッピングし、500円チョイ。ダシが見えなくなるほど山盛りにネギを入れ、途中でダシとネギを追加しに行く。

こちらも大満足だ!

ガキおやじが転居する先には、どちらの店もある。

今以上にうどんを食う機会が増えること間違いなしだ♪

讃岐人には、当たり前のように朝昼晩うどんを食う強者がいると言う。ガキおやじもそうなるかも知れない(笑)。
終の住み処を購入するにあたり、当然、まずはどこに住みたいかを考えるでしょう。そして、利便性、すなわち、最寄り駅、周辺の生活インフラはどうか、地価はどんなもんか、色々と検討して、候補地をいくつか選ぶでしょう。しかし、意外に(というか、全く)考慮されていないであろうファクターが、『その土地がどういう成り立ちなのか』ということだ。

地球が壊れてしまった昨今、利便性の追求をしつつ、自然災害のリスクヘッジの重要性がますます高まってきます。

単純に、『利便性』と『懐具合』の折り合いがついたと言うだけでは検討が足りないと言う時代が来ることになるでしょう。

ガキおやじは、インターネットのサイトワンクリックで物件を決めてしまったが、場所の選定については、実は若い頃からある程度目星をつけていました。

神奈川県内なら、多摩丘陵上若しくは相模原台地中央部あたりと。

住まい選びの参考資料・・・地形地盤概要、地質図、洪水ハザードマップ
↑これは、ガキおやじが物件選びの前に、『だいたいの場所』の見当をつけるために参考にした資料。

県勢概要(地形・地盤概要)、地質図、洪水ハザードマップである。この資料でだいたいの見当をつけ、そのエリアで物件を探し、懐具合は全く考慮せず衝動買いしてしまった。

物件の狙いを定めた後、県土木事務所ホームページより、物件に一番近いところのボーリング調査結果を取り寄せた。神奈川県内は、ボーリング調査をした箇所が約11,000箇所ほどあり、だいたい希望する土地のボーリング調査結果はインターネットで簡単に手に入る。

ボーリング調査とは、調査したい地面を垂直に約40m程掘り、掘り進むまでにどういう地層に当たったか、砂泥層か礫層か、その地層の硬さ、水分量はどうだったか、地下水脈はどうかなど、事細かにレポートしたものだ。

地層の硬さはそのまま地震に対する耐性を表し、砂礫の径の大小、含水量は液状化の危険を推し量るのに役立つ。地下水脈は地盤沈下のリスクを推し量るのに役に立つ。

ボーリング調査結果はちょっと素人が見ても分かりづらいが、全部分からなくても良い。レポートには、掘り進めて行く深さごとの速度(あるいは、一定の距離を掘るのに要したインパクトの回数)が記されている。この速度は遅ければ遅いほど(インパクト回数は多ければ多いほど)硬い地層ということだ。地下水脈や、含水量の多い砂礫層、水脈上部の空洞部などに当たると極端に掘削速度は早くなる。だいたい地下30mくらいまで見ればよろしい。

周辺のボーリング調査結果と見比べて、硬い地層の場所を選ぶのが安全だ。

しかし、近くに断層が走っていると、これらの調査結果もあまり意味がなくなる。大きな断層が近くにないことが確認できれば、これらの調査結果の信頼性が上がる。

まぁ、こんな切り口から住まいを決めるオタクはそういないと思うが、ガキおやじにとって、駅から何分とか、景観とか、建物のアメニティとか、そういうファクターよりこういった自然災害のリスク回避の方が優先された。

だから妻には、『内装は好きにしていい。一切口出ししない。けど場所は俺が決める』と言って了承を取り付けた。

ただでさえ、日本は地震大国。本当は国内はどこにいても危険なのだ。地震、洪水そのものを避けることは出来ない。しかし、ちょっと頭の中にリスクを入れておくことで、いざという時の被害を軽減することは可能だ。念のため、地質について、地形について一考することは意義がある。

・・・それでも、姉歯みたいなヤツが建築士だったらどうしようもないけどね(笑)。コレばっかりは信用するしかないか。
・・・一応・・・調べておこうかな?
ぎゃはは!!