いやぁ、ヒイラギ100匹以上持って帰ってきたガキおやじがバカだった・・・。

昨日、刺身で20匹捌いて、残りの82匹は今日、全部捌いて調理した。

40匹はから揚げで 残り40匹は南蛮漬けで冷蔵保存
↑40匹は唐揚げにして今夜のおかず。残りは南蛮漬けにして冷蔵庫へ。恐らく子供が全部つまみ食いして終わりだろう。

んー、もうしばらくヒイラギはいいや。毒気づいた。。。
いやいや、今回の釣行はスゲかったよ~!!

予告どおり、江ノ島の片瀬漁港で、子供たちとチョイ投げシロギスガチンコ勝負です。

7/29 AM5:00に子供をたたき起こし、6:02海老名発の相鉄線に乗り、大和で乗り換え、片瀬江ノ島を目指します。

早暁の小田急江ノ島線で片瀬江ノ島を目指します
↑思えば、子連れ電車釣行は初めての経験だ。どうせ子供は荷物持ちの役には立つまい。だから最小限の荷物で出発。

6:45 片瀬江ノ島着。駅前の釣り船屋で青イソメ100gを購入。ジャリメと迷ったが、前日の拙記事『青イソメvsジャリメ』へのコメントを寄せてくれた方々全員が青イソメを支持されたので、青イソメに決定です。

今にも泣き出しそうな天気。大丈夫かな? それにしても蒸すなぁ・・・
↑んー、なーんか天気がヤな感じ。。。今にも泣き出しそうな空模様。気温は高くないんだけど、ご覧のとおり、霧が出ていて湿度が高く蒸し風呂状態でした。べったりとした最悪の空気です。この写真右側の堤防の先端へ向います。

<大会規定>
①親子3人、全て同じ仕掛けを使用。仕掛けは『ヤマシタ・投げ釣り屋 流線7号2本針』のみとする。父ちゃん得意の自作胴突き投げ仕掛けは使用不可。
②天秤はキス用片天秤10cm、錘は子供はナス型8号、父ちゃんはナス型11号とする。
③竿は子供はチョイ投げ用万能竿210cmを使用。父ちゃんは、飛距離のハンデを調整するため、錘負荷4号の軟調竿『プロマリン・防波堤サビキ2号450cm 』とする(コレじゃ飛ばせねぇ)。
④サイズ、重量は一切考慮しない。上がったシロギスの『匹数』のみで競う。
⑤父ちゃんは飲酒可とする(笑)。

平日の片瀬漁港はこんなに空いているんだな ボードウォークの釣り座は足場は最高ですが、木のフロアボードの目地に針が入ってしまうと大変です
↑金曜日の江の島は空いてるな~、もっと混んでいると思ったけど拍子抜け。土日にここで釣りする気はナシ。始発に乗って来ても場所は取れない、たぶん。ホントは向こうの地磯に行きたいの(笑)。3週間前にやった表磯でのウキ五目釣りがもう一度したいのをグッとこらえて子供と真剣勝負だ。

娘は最初から飛ばします。ヒイラギをダブルで 息子も負けじとヒイラギダブル
↑一投目から二人ともヒイラギが一荷で掛かります。その後もヒイラギを爆釣しますが、シロギスのポイントは遠いようで、なかなか掛かりません。先端部で、30cm位のシタヒラメを一荷で上げた人がいたよ。

水面ではボラの群れ、イワシの群れ、サヨリ、アイゴ、巨大クロダイが泳ぐ姿が見られ、魚影は非常に濃いね。

しばらくすると、ガキおやじと似た背格好、年恰好で、一眼レフのすげぇカメラ持った方が声をかけてきた。なんと、いつも拙ブログにコメントをくれるバンブーさんでした! はじめまして!!

面倒見が大変良い方で、ウチの子たちもすっかりなついている。すっかりバンブーさんにお世話になってしまいました。ありがとうございました!! 4時間くらいご一緒できたかな? とても楽しかったですよ、今度は釣りでご一緒しましょう!!

さて、相変わらずヒイラギの爆釣モードは終わりません。ミリオンゴッドのPGGが如く!!(笑)。

父ちゃんは相変わらず・・・ お菓子を食べながらひとやすみ
↑父ちゃんは、辟易してきたので飲んじゃった(笑)。あぁ、電車で来て良かった!! 子供たちもお菓子やおにぎり食べながらひと休み。曇っていても熱中症にはなるぞ、飲み物はちゃんとこまめに飲んでおけよ。お父さんはちゃんと飲んでるぞ(爆)。

息子に待望のシロギスが掛かりました!! 可愛いシマダイが息子の竿に掛かりました
↑さて、後半戦。バンブーさんの手ほどきを受けていた息子がついにシロギスを上げます!! あ~!! 結構いい型じゃん。30m位の比較的近いところでヒット。俄然父ちゃんも娘もやる気出てきたね。バンブーさん、ありがとう!! 息子はその後こんな可愛いシマダイも釣り上げます。

娘はと言うと、その後メゴチやクサフグを釣るも、シロギスは上がりません。しかしヒイラギは有り得ないほどの鬼引きを見せます。娘はすっかりキャストもノーミスで出来るようになっていて、なかなか侮れない存在になっています。父ちゃんは完全にヒイラギマスターになっています(笑)。

【RESULT】
ノー・コンテスト(笑)

↓コレ見てよ。。。
ヒイラギの桜吹雪!!
写真下のシロギスは、1匹だけが息子が釣ったもので、その他は地元のおじさんと思しき方から頂いた物です(^^; 全部すげぇいいサイズだったよ。ココ、シロギス大きいのいるんだね!!

ヒイラギ×102!!(@_@)どうすんだよ、こんなに釣っちゃって・・・。
シロギス×1
メゴチ×2
シマダイ×1

もう、誰が何匹釣ったかわからん。一番数を釣ったのはブッチギリで娘でした。。。また父ちゃん完敗です(笑)。しかし、シロギス釣りとしてはノー・コンテストだな。息子が一匹釣っただけでした。

帰り支度をしていると、『釣れましたか?』と、また声をかけられた。

またまたびっくり!! 同じく拙ブログにいつもコメントを寄せてくれるpoko30さんでした。はじめまして!!

poko30さんからも大きなシロギスを頂いてしまいました。ありがとうございました!!

poko30さんと色々なお話をさせていただく中で、またまたびっくり。なんと、ガキおやじの先輩でした!!

・・・幼稚園の(笑)。

幼少期、お互い同じ町内に住んでいて、同じ幼稚園ということが発覚。いやぁ、日本は狭いなぁ~!! 是非次回は釣りご一緒しましょうね。

さて、家に帰ったガキおやじ、途方に暮れてます。

うへぇ・・・これ全部捌くのか・・・ シロギスとタイワンガザミは頂き物です
↑どうしよう・・・コレ、全部俺ひとりで捌くのか。。。

モンスターチルドレンは、ヒイラギは刺身と寿司にしろ、シロギスとメゴチは天ぷらにしろと言いやがる・・・。

えぇい、分かったわかった!! 毒を食らわば皿まで。ヒイラギの刺身やっちゃる!! その代わり、お前たち2人でヒイラギ全部ヌメリ取りやっとけ。お父さんはキス天作るから。

子供達、大喜びでヌメリ取り始めたよ。水をかけながら古い歯ブラシでゴシゴシ。102匹のヌメリ取りするのに子供2人で1時間(笑)。ぎゃはは、ご苦労!!

良型のヒイラギはヌメリを取ってお刺身 大胆にたすき落とし
↑大き目のヒイラギを選び、大胆に頭をたすき落とし。内臓をぐりぐり取って洗います。

小骨が少なく、意外とサクッと半身が切れます 反対側も同じ要領で
↑背中から包丁を入れ、半身を取ります。ヒイラギは、薄っぺらくて、下ろすのは大変なんだけど、小骨が少ない魚なので、サクサク切れます。取り外した身に小骨が残ることはあまりありません。ひっくり返して反対側も同じ要領で。

皮は簡単に引けます。皮を引くとうまそうな刺身が取れました ガキおやじはいつでもこのナイフを使います。まな板も父ちゃん専用。台所の包丁とまな板は使用禁止です
↑皮を引くのは簡単です。皮を下にして半身を置き、尻尾側から、皮と身の間に包丁を入れ、包丁は動かさず、皮を引っ張ると、スルスルスルって皮がむけます。この状態なら、寿司ネタでも使えそうでしょ?

因みに、ガキおやじはいつでも、どんな魚でもこのナイフ一本で捌きます。台所の包丁は妻に使用禁止されているので(笑)。まな板もモチロン、ガキおやじ専用です。

20匹を刺身にしました。ヤバイ、これうまいっ!!
↑20匹刺身にしたところでギブアップ。子供たちの許しを得ました。腰が痛くなってしまって、もう屈んで魚下ろすのやんなった(笑)。こんだけありゃいいべ?

・・・うまいっ! うますぎるっ!!

ショウガ醤油との相性抜群!! アジの刺身にほのかな甘みが加わった感じ。びっくりするほどうまい。子供たちにあっという間に食い尽くされた。娘はゴハンにラッキョウ酢かけて即席の酢めしを作り、握り寿司やってたよ。

釣り師の皆様、ヒイラギはおいしいから捨てちゃダメよ!!

キス天。サイズが大きくて、ホクホクでサイコーでした!!
↑キス天の味は言わずもがな!! 妻はゴハンに乗っけてめんつゆかけてキス天丼にして食べていた。メチャクチャうまかった!! 通りすがりのおじさん、poko30さん、ありがとうございました!!

・・・あとヒイラギ80匹あるんだけど・・・ヘロヘロに疲れた。さすがにもう今日は出来ねぇ。明日明日っ!!
明日天気ダメそうだな~(;´д`)

電車に乗って子供と江の島(片瀬漁港)のボードウォークでちょい投げシロギスガチンコ勝負の予定なんだけどな~。

んも~。雨なら中止だ。子連れで雨中釣行なんか考えられん!

さて、長らくシロギス釣りにはジャリメが特効と決まっているのだが、明日のエサはどうしようかね~。

ジャリメって、細すぎて使いづらいんだよね。めったに使わないな。

青イソメでもいい? 青イソ万能論者のガキおやじ、ジャリメはもう15年以上買っていない。

でもなー、シロギスにはやっぱりジャリメかなぁ? 価格はほとんど変わらないしな。

昨日は妻の誕生日で、夜寿司屋に行った(モチロン回転寿司だよ)んだけど、キス天がうまかったと、妻がいたくお気に入り。

妻から『明日はシロギス釣って来い』とミッションが下った。

青イソメでシロギス狙いつつあわよくばイシモチもと考えているんだけど、明日はシロギス以外はスカ認定されるな、きっと(笑)。

ん~、明日はジャリメ60グラムだな。

やい、ガキらよ、明日は手加減しね~からな、覚悟しろよ!

・・・とか言いつつ、ガキらの『トイレ~』『のど渇いた~』『お腹すいた~』『絡んだ~』『針なくなった~』などの猛攻の前に、また負けるんだろうけど(笑)。
ガキおやじは、何事も浅慮のまま行動してしまう短所がある(短所だとは思ってないのかも)。

ビンボー家庭に生まれたが、別に負い目を感じることもなく、楽しい幼少期を送り、思春期も、友人、恩師に恵まれ、いじめや非行とは無縁の生活を送れた。

高校受験も大学受験も、目標を定めてそれに向かって努力するというタイプでは全くなく、『今の成績で確実に合格できるところ』を調べあげ、塾も予備校も行かず、高校3年の夏の吹奏楽コンクールが終わり、部活引退後も部室に居座り、勉強もせず後輩たちと毎日楽器を吹いていた。大学もテキトーに決め、何となく現役合格した。大学時代はオーケストラとアルバイトに明け暮れ、授業もろくすっぽ出なかったが、成績は真ん中より上を4年間キープ。

学生としての苦労は記憶がない。結婚もテキトーに。職場で隣の机に座っていたのが今の妻。

あの頃キチンと勉強していれば、今頃違った人生を送っていたかも知れない・・・とは思わない。

違った人生を送っていたら、今の楽しい暮らしがなかったことになるからね。

違った人生を送っていたら、今よりも経済的に恵まれ、豊かな暮らしが出来ていた『かも知れない』。

別の女と結婚していたら、違った家庭を持ち、違う顔立ち、性格の子供がいた『かも知れない』。

しかし『かも知れない』を追い続けていつまでも人生後半戦のベクトルが定まらないなんてのはナンセンスである。

人生は万事『結果オーライ』だ。今までの自分の生き方に対し、一点の曇りもない。もちろん後悔もない。自分の人生が『いい人生だったかどうか?』は、自分が死の床にあるときに初めて知るものだ。それまでは、日々刹那的な暮らしでも、これまでの生き方を後悔することなく前向きに生きるのだ。

しかし今回はあまりにも浅慮が過ぎないか?

・・・とは、ヤッパリ思ってない(笑)。

マンションを衝動買いしてしまったのだ。ぎゃはは。

欲しかったわけではない。したがって、事前の調査、資金計画の検討と言った準備行動を何一つしていないのだ。

今、ガキおやじは賃貸マンションに入っている。家賃は駐車場、管理費込みで13万円。うち、半額を会社から補助を受けている。

会社の規定では、50歳までは家賃補助を受けることができる。

それまでは賃貸でいいじゃん。

と、思っていた。

ガキおやじも妻も、すでに父は亡く、年老いた母親がそれぞれ一人暮らししている。どちらも近くに住んでいて、ガキおやじの住まいから車で40分くらい。

地獄の転勤暮らしから、11年ぶりの地元帰還。何の不満も不自由もなかった。

しかし、最近ガキおやじの母親の調子がよくない。脊柱管狭窄症とやらで、歩行困難の状態だ。

医師によれば、幸い軽症の部類で、投薬による保存療法で改善するという。

今月から、母は、横浜市内の公共交通にタダで乗れる老人パスポートを手に入れた。通院は自力で行くと言っている。

しかし、有事の際、もう少し実家に近い方がいいのかな~と、漠然と考えていた。

まあ、娘の中学入学にあわせ、近くに物件探そうかねと、2年後に転居しようか程度しか考えていなかった。

妻の実家には、大学生の孫が居候している。今は妻の母の面倒は問題ない。2年後にその居候が卒業するので、我が家の転居のタイミングとしては2年後がベストと考えていた。

で、ガキおやじのおバカが炸裂する!

さて、お互いの実家に近くて(車で15分くらい)、駅も近いところだとどの辺かね~、相場はいくらくらいなのかね~と、大手N不動産の検索サイトを見たのが7/19。

あら、なんか良さそうな物件があるじゃん。と、その場で物件資料請求ボタンをクリック。

翌日、N不動産の営業マンのIさんからTEL。

『当該物件は現在他の不動産屋さんが商談中なんですが・・・成立の情報は入っていませんので、一応見学予約入れてみましょう。』

するとすぐに、『見学OKです、ただしやはり商談中物件でした。』

ふーん、まあ、別に買う気もないし、見るだけね。

7/22。物件を見学。

『買います!』即決(笑)。

『あ、あ、そうですか、何も書類準備していませんので、取り敢えず店に戻って説明資料他書類取って参ります、近所にバーミヤンがありますのでお食事でもしていてください』

その場で購入申込書にサインし仮契約、ライバルとのバトルに勝った暁には、8/5迄に手付金150万円を払う約束をした。

N不動産のIさん、『現在商談中物件ですので、これから売り主様に割り込み交渉します。ただ、今商談中のお客様は半月前から交渉しているそうで、分が悪いのは確かです。全力を尽くします。』

『お願いします!』

『あ、それから、この物件が落とせなかったら代替物件の紹介は無用です。無理に買うつもりはありませんから。この物件のこの部屋が気に入ったので、同じ物件の違う部屋でも買いません!』

これが効いた!

昨夜遅くにIさんから連絡があり、『ガキおやじ様へ販売することで売り主様からOK取り付けました!』

ありがとう!

先客の厳しい値引き要求に売り主が苦労していたそうで、交渉が難航していたんだって。

先客がいくらの値引きを要求していたかは知らないが、ネゴ(話の中身では恐らく180万円の値引き要求)が難航している客のところに、売り主の言い値で買うという客がきたら、そっちに売りたいわな。

絶対落とせると思ってたよ。

8/5本契約、10/7引き渡し、入居は12月下旬の予定。

さて、問題は金だ。

誰か2,000万円くらい貸して!(笑)
ガキおやじは、横浜生まれの横浜育ち。横浜駅周辺は青春時代、隅から隅まで闊歩した。

横浜駅西口の駅ビルのメインテナントとして、約50年にわたり西口のランドマークとして、あるいは待ち合わせ場所として、大きな存在感を醸し出していた商業ビルである、旧横浜ステーションビル、現『横浜CIAL(シャル)』が、今年3月いっぱいで閉店していたらしい。

ガキおやじはCIALが閉店していたことを全く知らなかった。

で、今、CIALがあったところは工事中で、別の施設に生まれ変わると言う。その、工事中の壁に、『横浜駅西口の歴史』を辿る写真が貼ってあった。

1960年代の横浜駅西口 1970年代の横浜駅西口
↑左は1960年代の横浜駅、右は1970年代の横浜駅。ガキおやじは、辛うじて1960年代(1969年)の生まれ。

こんなんだったんだなぁ・・・。写真に写っている車とか見ると、すげぇ時代を感じるな(笑)。1970年代もあんまり変わらないな。

この頃は、新幹線が開通して、東京オリンピックがあって、アポロ11号が月へ行って、ベビーブームがあって、オイルショックがあって、キャンディーズが活躍して、ピンクレディーに取って代わって、長嶋茂雄が引退して、王貞治がホームラン打ちまくって、ガキおやじが釣りデビューした(笑)。

なんか俺も、もう立派なオッサンなんだなぁ。。。

映画『ALWAYS 三丁目の夕日3』の公開がとっても楽しみだ。
次回の釣行は7/29(金)、片瀬新港で子供とちょい投げシロギスに決まった。

以来、釣り雑誌の『シロギス釣り』の記事を熱心に読み込んでいる娘。

その娘から衝撃の一言。

『お父さんって、実はあんまり釣り上手じゃないんじゃない?』

・・・(・・;)

げっ、バレた?!

確かに、子連れ釣行は子供たちには連戦連敗だ。単独早川港でのエギングはボウズ食らった上に、リールの脚を折るという珍プレー。単独江の島地磯ウキ五目は雑魚ばかり7目。

子供と釣りに行き始めた、昨年の4月以降、一度も子供の尊敬を一身に集める釣りをしていない。

子供に釣り上げて見せた一番の大物は、なんと魚ではなく、タコだ(笑)。

父の技量に疑問を覚えるのは極めて自然だな。

『何でそう思う?』

一応聞いてみようか・・・。

『エサの付け方が悪いんだよ。お父さんは。』

はは~ん。わかった。

雑誌や指南書のシロギス釣りの記事はすべからく、エサは極力小さく、頭の固い部分は切除と書いてあるからな。

ガキおやじも、子供にはいつも、『エサは小さくつけろ』と、口を酸っぱくして言い続けている。

子供用のタックルだから、大物は狙わず、数釣りを楽しめるように、ハゼ、シロギス、メゴチを釣らせたいからだ。

対してガキおやじは、子供がちょい投げのときは、いつでも胴突き投げなのだ。もちろん狙いはセイゴ、イシモチ、カレイ、ヒラメ、シマイサキ、コトヒキ、シマダイ、メジナ、キビレ、アイナメ、カサゴなどだ。

だから基本、イソメの時は一匹掛け。場合によっては2匹掛けることもある。

『お父さんはいつもエサが無駄に大きいんだよ! もったいないだけだよ!』だって。

・・・おっしゃる通り・・・。

でもね、お父さんは、お前たちと同じ魚は狙ってないんだよ。

・・・とも言えないわけ。だって結果で示すことができねえんだもん(笑)。

『お父さん、次はちょい投げシロギスで真剣勝負しようね♪』

だとさ。おーし、臨むところよ!

『じゃあ、仕掛けは作ってやるけど、その後絡んだとか、切れたとか、針飲まれたとか、お父さんは助けてやんねえからな!』

『えーっ? そんなのずるいよ~!』

・・・ぎゃはは、大人気ねぇ(笑)。

息子『俺はお父さんに全部やってもらうからね。おねぇちゃんは自分で全部やってね!』

・・・息子が一番大人だな(笑)。
2011.07.24 炸裂予告
にゃはは!

ここまでテキトーな人間も少ないかもなー。

まぁ、そうやって今まで特に苦労することもなく41年間のらりくらり生きてきたんだもん。今更生き方変えられないよ。

きゃは♪

※別に皆さんの期待にお応えできるような珍事があったわけじゃないよ。詳細は数日中に!
ガキおやじの買い物の習性として、『気に入ったもののサイズ違い、色違いをたくさん買う』という傾向があります。

ユニクロのTシャツ『クールテック』が気に入れば、色違い6枚買うし、『GTホーキンス』のスポーツサンダルが気に入れば、黒、グレー、ベージュを揃える。この『気に入ったものをたくさん買う』というのは、ガキおやじのささやかなこだわりなのだが、他人からすれば、『あいつはいつも同じ格好をしている』としか思われないだろう。それでもよろし。

ガキおやじは、いつも同じような出で立ち、同じような持ち物で固め、『○○はガキおやじのトレードマーク』と呼ばれるよう、単一の印象を植え付けようと意識しているのだ。

今日は上州屋で、リョービ製スピニングリール『OASYS 2000』を買った。5月に、『OASYS 3000』を買い、エギング、ジギング専用のリールに仕立てた。PEライン2号150M巻いている。コレが価格(定価3,680円のところ、ガキおやじの購入価格2,900円)以上の素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれて、すっかり気に入ってしまった。

で、今日は、磯ウキ釣り専用として、『OASYS 2000』を買ったの。店頭価格3,380円のところ、クーポンとポイントカードの割引をフルに使って、2,510円。4ボールベアリングの安定した回転性能はモチロン、一番気に入っているのが、、超ミクロピッチのドラグと、ジュラルミン製の極太ベイル。すげぇ安心感。とても3,000円代の激安リールとは思えないクオリティと操作感だ。

今となっては、『リョービ』ブランドは名ばかりで、実質は『JSY(上州屋)』のプライベートブランドのひとつに成り下がってしまったが、それでも『リョービ』ブランドの信頼性はそのまま継承されている。

同価格帯のシマノ、ダイワのリールに比べれば、はるかに品質は高い。同じく上州屋のブランドである『SZM』と比べても、はるかに『(上州屋)リョービ』は優れている。

リョービ・OASYS 2000
↑2,510円でこのクオリティなら、ラインアップ全番手揃えたいと思うほど、クオリティは素晴らしい。

地磯ウキ五目専用にしたくて、道糸はナイロン3号を115m巻いた。

今まで15年くらい愛用していた、ダイワ・スプリンター1500Cは、道糸をナイロン3号65mから、ナイロン2号90mに巻き替え、防波堤での小物五目、あるいはサビキ専用とすることにした。

地磯はこれからコイツでやる。この『リョービ・OASYS 2000』+道糸ナイロン3号+ハリスフロロカーボン1.5号でクロダイをあげることを目指す。

右・OASIS 3000、左・OASIS 2000 ボディの大きさは殆ど変わりません。スプールの大きさが違います
↑本体の大きさは、先日買った『OASYS 3000』と殆ど変わりません。スプールのサイズと、ハンドルの形状が違うだけね。この2つがあれば、ガキおやじがやる地磯フィールドは十分カバーできる。

このほかに、ダイワ・スプリンター1500C+ナイロン2号で波止小物、リョービ・エクシマ2000S+ナイロン4号120Mで胴突き投げ、ダイワ・ロングスポーツ850(#4000相当)+ナイロン5号+ナイロン5号→12号テーパーライン15Mで本気サーフキャスト、ダイワ・トライフォースV155i+ナイロン4号65Mでボート釣り。

これだけあれば、ガキおやじのフィールドは網羅できる。

それにしても、スピニングリールってのは、造形美と機能美を兼ね備えた、素晴らしいオブジェですなぁ・・・思わず見とれてしまう(笑)。
2011.07.20 うめぇ!!
ガキおやじの夏バテ振りを不憫に思ったか、今夜はうな丼でした。

妻が例によって『Ave綾瀬店』で、鹿児島産養殖うなぎを2本買って来ました。2本で2,300円だったって。国産うなぎが1本1,150円とは、今年の国産うなぎの相場を考えればとっても安いね!!

うなぎ2本を家族4人で食うのが我が家にはちょうどいい量だ。いやぁ、久しぶりにうなぎ食ったよ。モチロン今シーズン初めてだよ。

うまかった~!!

チタン君、うなぎ釣りもいいけど、買ってきたものでも安くて簡単でうまいよ(笑)。

久々のうな丼!! 鹿児島産うなぎ1尾1,180円。うまかった!!
2011.07.20 接客業
接客業には、ざっくり乱暴に分けて2つある。

ひとつは、同じ相手と何度も対峙し、客と信頼関係を構築して行く接客業。不動産屋、カーディーラーなど、高額商品を扱う業態、あるいは、理・美容室など、技術を売る商売。

もうひとつは、刹那的だけどすべての人間を相手にする接客業。飲食店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど。

今日は後者のオハナシ。

仕事柄、いろんな店の接客術が気になるガキおやじでやんす(ガキおやじは前者の接客形態ね)。

無愛想でも気持ちいいヤツ、慇懃無礼でうざいヤツ、プロ意識を持ってるヤツ、全くのシロート、いろんなヤツが店を切り盛りしているね。

ガキおやじは、すぐ絡んでくる店員が嫌い。商品を見ていて、聞きたいことがあったら、コッチから質問する。それまで声かけてほしくない。

家電量販店に、こういう絡んでくる店員が多い。お願いだからゆっくり見させて(笑)。まあ、一匹でも多くの客を捕まえて、自分の売り上げにカウントしなければならないからなんだろうけど。

無愛想でも気持ちのいいヤツは、個人経営の飲食店にいるね!

居酒屋の頑固オヤジなんかが好例だ。同じ頑固オヤジ系でも、ラーメン屋には気持ちいいヤツはほとんどいない。何でだろう?

居酒屋の頑固オヤジは『さすが仕事人だな』と思えるのだが、ラーメン屋の頑固オヤジは『お仕着せがましく』思ってしまう。俺だけかな?

バイト君の場合、飲み屋には気持ちのいい店員が多いが、ファミレスには少ない。これも不思議。

居酒屋には、おそらく仕事のスピード感があり、マニュアルによらない話し方をするバイト君が多いんだな。

対してファミレスのバイトの子は面倒臭いのが多いような気がする。『ご注文繰り返します』ってのがとにかくウザい。

繰り返すことで確実なオーダーを取ろうとしてるのではない。マニュアルに『オーダーを繰り返す』と書いてあるから言っているだけだ。

だから、いくらオーダーを繰り返しても、オーダーしていないものが出てくるのだ。プロ意識がない。

究極はキヨスクのおばちゃんvsコンビニのおねぇちゃんだ。

キヨスクのおばちゃんは、どこの店舗でも、プロ意識を十二分に持っていて、『速く、正確な』接客に徹している。

扱い商品の商品名、単価、陳列場所がすべておばちゃんの左脳にインプットされている。これはガキおやじにはとても真似ができない芸当だ。

対してコンビニのおねぇちゃんはシロートが多い。

一番腹立つのが、タバコの銘柄が全くわからない店員が多すぎることだ。

自分が店を代表して商品を扱っているという自覚が足りない。

『PMスーパーライト』というと、『何番ですか?』と平気で聞く店員。

何番かなんて知らねぇよ。この店が勝手に棚に番号振ってるだけだろ。銘柄が覚えられないなら、客の手が届く場所に置いてくれ。

キヨスクのおばちゃんなんか見てみろ。

『PMスーパーライトと氷結グレープフルーツとイカくんとチーかま1個ずつ』

というと、即座に商品が揃い、同時に『920円です』と、お代まで正確に計算されているんだぞ。

キヨスクのおばちゃんは、客が電車に乗り遅れないよう最大限の配慮をしているので、取り扱い商品の名称と単価と陳列場所はすべて頭に入れているのだ。

特に新幹線のホーム上にあるキヨスクなんかは、列車の到着時間前後は客が殺到する。

そんな中、『PMスーパーライトは何番ですか?』なんてやりとりしていたら、とても務まらない。

店員の質でいうと、コンビニエンスストアは決してコンビニエントではないケースが多い。

『広く浅く量を捌く』形態の接客業の究極は『余計なことは言わず、仕事は速くて正確』だ。

すなわち、キヨスクのおばちゃんなのだ。

コンビニのアルバイト店員の皆さんは、すべからくキヨスクのおばちゃんをベンチマークすべし。