2017.02.04 久々の休日

息子がこの辺でクラスメイトと釣りしているはずなんだが・・・。 引地川に行ったかな?

オヤジはホントに久々、境川CRを流しています。

超気持ちいい♪





ガキおやじの愛車は、RALEIGH RADFORD-7 2012年モデルなんですが、早いもので購入して4年半経過しました。

今は少年野球の行き帰りくらいしか乗る暇がないんだけど、それでも月70kmくらい乗ります(それしか乗ってないと笑われるな)。

4年半で2度目のタイヤ交換。完成車にもともとついていたタイヤ、マキシス・デトネーターから、パナレーサー・クローザープラスに一度、前後とも交換していますが、2本ともサイドウォールが劣化して来たので、今回2本ともリピート。

まぁ、レースする気はないし、ハード走行しないので、タイヤはこれで十分。クローザープラスはコスパと耐久性に優れた良いタイヤだと思います。

チューブは年間6本くらい消費しています(意外とパンクしたり、バルブが曲がったりしてしまうので)。こちらも軽量化などこだわればキリがないのですが、チューブは消耗品と割り切り、パッチ当てて修理などせず、パンクしたら捨て。予備チューブを2本持ち歩いているので問題なし。安い時にまとめ買い。

チャリンコはこだわるとマジで金がかかる。しかし、愛車には車検がないので、メンテはすべて自分の責任でやるから、こだわってなくてもそれなりに金かかるね~。

春になったらロングサイクリングしたいな~。時間ねぇな・・・。来期はついに少年野球チームのAチーム監督をやることが決まっちまったからな。。。

コレはすごい!!

光束1,600ルーメンってどれだけすごいかといえば、車のヘッドライトと遜色ないのですよ。

ガキおやじのチャリンコについているライト、CATEYE のHL-EL520は照度1,800カンデラ。ルーメンは光の束、カンデラはある一点を照らすための光源の明るさのこと。

自転車に装着するような小さなライトでは、カンデラよりルーメンが重要。距離よりも、広範囲を明るく照らすパワーを示すのがルーメン。

例えば、夜間走行でも、幹線道路沿いとか、周囲にライトがいっぱいあるような場所を走るだけなら、カンデラ値が高いライトの方が有利だけど、河川敷とか、夜間真っ暗になってしまうようなところを走るなら、絶対にルーメン値の高いものを買うべし。

しかし定価25,000円か~。高いなぁ・・・。

チャリンコのヘルメットって、なんであんなにカッコ悪いのかと思っていた。今ガキおやじが使っているのは、OGK KABUTO 『REGAS』2013モデルなんだけど、いわゆる、イッてQの『ヘルメットおじさんブラック』みたいなヤツ。

これはスタイリッシュだね~。バリバリのロードレーサーには似合わないのかもしれんけど、サイクリング風情がジーパンTシャツファッションでチャリンコ転がすには、これくらいのヘルメットがサイコー。

コレは欲しいかも♪
2015.10.03 一目惚れ❤
ホダカ株式会社がプロデュースしている、国産スポーツバイクブランド『Khodaa Bloom(コーダー・ブルーム)』の2016年モデルがイカしている。

その中でも、お手頃で、見た目もガキおやじにとってドストライクだったのがコイツ。『Farna 700 105仕様』。

超軽量アルミフレームで完成車重量は9kgを切っている。shimano 105 11速フルコンポで18万円とは、ヒジョーに何とかしたいモデルだ・・・。スローピングフレームのため、運転しやすいはずだ。

・・・万枚出さなきゃな(笑)。

2015.09.20 息子の自転車


現在小学校4年生の息子、少年野球の練習や書道教室には自転車で通っている。

で、息子の自転車は、小学校1年の時に買ってやった22インチのジュニアスポーツ車、あさひ・『プレシジョンJr.』だったのだが、さすがに小さくなってしまった。

息子の身長は現在135cmなので、本当なら24インチの自転車がジャストフィットなのだが、無理をして26インチを買った。

大き目のカゴつき、ライトつき、泥除けつきのフル装備で3万円以下なっ!!

という条件の中で、息子が気に入ったのはこの一台だった。ハブダイナモ車にしてやりたかったが、ハブダイナモ車は1週間ほど納期がかかるとの話だった。

明日から少年野球大会ラッシュの息子はどうしても今日持ち帰りたいというので、普通のダイナモ式になってしまった。

まだまだサイズが体格よりも大きいが、車輪が大きくなった分、今までのよりも進むぞ。また50~60kmくらいの長距離走ろうぜ♪
自転車は『イヤーモデル』として、原則毎年モデルチェンジがある。

だいたい、夏から秋にかけて、翌年のモデルが続々と発表されるんだけど、今年は早いねぇ。


ガキおやじが乗っているブランド、英国『Raleigh(ラレー)』も2016年モデルが続々と発表になるんだけど、2016モデルはカーボンロードモデルが激減するみたい。ガキおやじの愛車、アルミフレームの軽量フラットバーロード・RF7も2016年モデルでは消滅するみたい。

もともと同社はクロモリ(モリブデン鋼・スチールにクロムとモリブデンを添加した合金)フレームで定評があるが、原点回帰なのかな?

この、カールトンFは、クロモリフレームでシマノ・105 11速フルコンポで\178,200円。

クロモリフレームは細くても強度が出るというメリットがあり、美しい車体を作ることができるのが最大のメリット。同時に、錆びるのが最大のデメリット。

コイツのパールホワイト塗色は本当に美しいな。

・・・ま、買えないけどね(^O^)
5/5(火)、GW終盤のこどもの日。

ガキおやじがコーチを務める少年野球チームは、伝統的にこどもの日は完全OFFとなっている。

このGW中もずっと試合と練習の日々だった。久々の休日だ。

息子から、釣りか自転車に行きたいと言われていたんだけど、この時期車を使うなんて自殺行為だし、釣りはカンベン。

というわけで、トレーニングがてら息子を連れてサイクリングに行きました。


境川サイクリングロードをひたすら南下し海まで。その後は気分次第で。


片瀬山の富士スーパーで昼飯を仕入れ、江の島に到着。自宅から16kmの道のりを、休憩・買い物を挟んで50分。いいペースでした。



江の島の人出は半端なく、とても島内に入る気は起きず、新江の島水族館の横の広場で弁当を食べました。


その後、東へ行くか西へ行くか悩みましたが、東へ進み、鎌倉を目指します。稲村ヶ崎で休憩。ここまで21km。


R134滑川交差点で海に別れを告げ、鎌倉駅到着。

ここで自転車を止め、小町通りを散歩し、ソフトクリームでも食べようと思いましたが、江の島に輪を掛けて地獄の人いきれ。鎌倉散歩は諦めました┐('~`;)┌


北鎌倉駅♪


大船駅♪


戸塚駅♪

横須賀線沿いを走り、長後街道を自宅まで走りました。

典型的な『行きはヨイヨイ帰りはコワイ』ルート。

しかし、息子も少年野球の成果が現れているようで、父ちゃんのペースにちゃんとついてきました。

体力ついたのね~♪

本日の走行距離:46.6km
実走行時間:2時間59分

EVERS (エバース) チェーンルブ SCL-6 180ml

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価格:1,340円(税込、送料別)


ガキおやじと息子、なかなかロングライドをする時間がないんだけど、毎週土日は自転車に乗っているんです。

少年野球の練習、試合のため、本拠地の小学校はモチロン、近所の小中学校の校庭を借りて野球する場合も多い。

遠征の時は、小学校まで自転車で行き、そこから監督、コーチ陣の車に分乗し、目的地を目指す。

到着も息子も、距離はともかく、週末は必ず乗るのね。

で、週末に限って天気が悪いわけよ。夏場なんか、必ず練習終了間際は豪雨にあたるわけ。

父ちゃんのチャリンコは、ド高めのフッソ系の潤滑剤【shimano PTFEルーブ】か、【EVERS チェーンルーブ】を駆動系に使用しているため、ちょっとやそっとの雨では全くオイル切れは起こらない。

しかし、息子の自転車の駆動系は、『CRC556』がメインのため、すぐに油分が飛んでしまい、オイル切れを起こす。

何度も何度も雨にあたるので、あっという間にチェーンとスプロケットが錆びてしまった。。。

これではイカン。娘の自転車にも、息子の自転車にも、フッ素系潤滑剤を使ってやろう。

潤滑剤は、ガキおやじは仕事でも様々なメーカーの製品を取り扱っているのだが、耐久性重視の場合、一般的な環境での使用では、フッ素オイルがコスパの面ではピカイチだ。

本当はMAC(マルチアルキレーテッドシクロペンタン)が最高の潤滑剤なんだけど、kg10万円以上するクレイジーなシロモノ(航空宇宙、半導体製造装置など、真空環境で使用するくらいしか使い道がない))なので、フッ素系潤滑剤(kg1万円前後)がイチバン出ているはずだ。

これらなら、数か月雨にあたっても、チェーンやスプロケット、フロント歯車などを錆びさせることはない。
2015.01.02 初詣???
あけましておめでとうございます。今年もガキおやじのテキトー釣り道をよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目のネタは・・・またまた釣りではありません(>_<)

南町田・グランベリーモール
元日の昨日、我が家の初詣は、南町田のグランベリーモール散歩でした。

妻と娘は、『初売り』に目を爛々とさせ、一目散に消えてしまいました。

息子はお年玉で、以前から狙っていたレゴのナントカってのを購入しご満悦。

アウトドアブランド・モンベルのサイクルカタログ
特に何かを買うつもりもないガキおやじは、ここに来るといつも、アウトドアブランド『mont-bell(モンベル)』に籠城します(笑)。

ここは、アウトドア用品全般を扱っているのですが、最近は自転車にも力を入れていて、キャノンデール、スコット、ジャイアント、マーリンなどのブランドサイクルを扱っています。

2015年モデルの実車をまじまじとチェックしていたら、『SHEIDEEG』なるロードとクロスバイクを発見。ガキおやじ、読めませんでした(^O^)

店員に説明を受けると、これは、モンベルのオリジナルブランドで、『シャイデック』というそうです。

mont-bellオリジナルロード『シャイデックGT』

おおおぉぉぉっっっ!! アルミフレームながら完成車重量7.5kg、さらにアルテグラフルコンポで228,000円か!!

日本人向けの設定でありながら、ホイルベースを長くとって、ロングライドからヒルクライムまで、レースにも使えるスペックとのこと。ホイールもアルテグラ、シートレールはカーボン。要は改造の必要が全くない。強いて改造をするとすれば、シートポストをカーボンにするくらいか。

当然、ガキおやじには買えるべくもないんだけど、うっとりとした一日でござんした♪