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フィッシュアロー FAUVライト レッド
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蓄光材料を使用しているルアー、エギ、夜光玉などなどを蓄光させるためのUVブラックライトがずっと欲しいと思っていました。

ま、ガキおやじの場合は昼間の釣りしかしないから、日光に晒していれば全く問題ないんだけど、たまにやる夜明け前の釣りの場合、或いは、天気が悪く、蓄光させられない場合に蓄光タックルに数分照射するだけで充分な水中発光をさせる事ができる。

単3乾電池1本で4時間の連続照射が出来るらしい。照射範囲はズームレンズで可変出来るし、防水性もあり、カラビナも付属して1,000円なら必要にして充分♪
ガキおやじ、釣りのキャリアだけで言えば40年。

しかし、有り得ない日本記録を持っています。

それは・・・疑似餌で今だに何ひとつ、ハゼ一匹すら釣ったことがないのです。

信じてもらえないかも知れないけど、紛れもない事実(自慢すな!)。

何度かチャレンジはしたことあるし、メタルジグとエギはいくつか持っている。

しかし、いわゆる『ランガンスタイル』、『ジャーク』、『トゥイッチ』、『リトリーブ』と言った忙しい釣りがどうにも性に合わなくて、すぐに飽きてしまうのです。

一度ベースを張ったら動きたくないし、釣り糸垂らしながらタバコ吸ったりコーヒー飲んだりおにぎり頬張ったりしながら、視線はウキのトップの一点に集中しつつ、実際はボケ~っとしたいのです。

ポイントはコマセを少しずつ撒きながら自分で作るものだ。世界の海はつながっているんだし。などとほざきながら、ケツに根を張りタコ粘り。

昭和の釣りジジイそのまんま。

それでも、陸っぱりでイカをどうしても食べたくて、エギングだけは数回挑戦している。

しかし、一杯も上げたことなし(≧∇≦)b

イカは、岩手に住んでいた18年ほど前、イカツノの芯棒に豆アジ刺して電気ウキ付けてぶん投げるウキ釣りをしていた頃はヤリイカをバンバン釣り、その場でさばいて仲間と酒呑みながらどんちゃん騒ぎってのをやったっきり、一切釣れていません。

これほど疑似餌釣りに向いていない男もそうはいまい^_^;
2018.07.09 3連休
ガキおやじ、就職以来2016年までの都合24年間、ず~っと自動車業界をフィールドとする商社の営業マンでした。

これまで7回の転勤のうち、6回目までは移動先でも自動車業界の担当でした。

国内メーカー全社の担当を務めました。

で、自動車業界の勤務シフトって、基本完全週休2日で、土日が休みなんだけど、いわゆる祝日は休みではないので、GW、夏休み、冬休みは連続で7~9日の破廉恥連休なんだけど、普段3連休の経験がありませんでした。

しかし、今の部署は非自動車の担当なので、入社以来はじめて、3連休の体験をします。

7/14~16が入社初の3連休。

3日とも少年野球の指導をしなければならないんだけど、14(土)と、16(月)は試合が組まれておらず、終日練習日なので、休みをいただこうと思っています。

16(月)は、母校の高校野球南神奈川大会1回戦の応援に行こうと思っています。

15(日)は、ガキおやじは午前審判、午後スコアラーのダブルヘッダーが組まれているので終日少年野球。

14(土)は、単独釣行しようと画策中。どこで何するかも思案中\(^o^)/
2018.07.06 エギ補填

先日、チタン君と貝捕りした日、本来の目的はエギングだったんですが、全く気配がなく、新品のエギロスト1で終わりました。

アホみたいに4つも補填。上の3本は、ヤマシタ・エギ王Q live、一番下のはデュエル・パタパタQ スロータイプ。

4本で3,000円。エギ、高いよな~(>ω<)


ガキおやじ、ラインはず~っと、安~いナイロン(500mで500円以下の激安ライン)を釣行2~3回でバシバシ捨てながら、いつも新しいラインを惜しげもなく使うスタイルでした。

しかし、数年前、サーフリールにPE2号を巻いてから、サーフリールはPE専用になりました。

今、サーフリール(ダイワ・ファインサーフ35シャロー)にはPE2号を200m、エギングリール(ABU Garcia cardinal2 SX2500シャロー)にはPE0.8号を150m巻いています。

しかし、それ以外は時間をかけて、ナイロンラインからフロロカーボンラインに巻き替えておりました。

クレハ・シーガー フロロマイスターシリーズと出会ってから、その圧倒的なコストパフォーマンスに魅了されました。

磯ウキ釣り用の現在の主力戦闘機、タカミヤ・BRIO 1500シャローにはフロロマイスターの12lb(3号)を、以前の主力戦闘機で、ジギングにも対応できるチト大きめのリョービ・OASIS 3000には16lb(4号)を、同・OASIS 1000には8lb(2号)を。

穴釣り用のベイトリール、タカミヤ・GIGASALT HGには8lb(2号)を、歴戦の勇士、ボート釣り用のベイトリール、ダイワ・トライフォース155Vには16lbを、その他、たくさん持っている小型スピニングリールにもすべてフロロマイスターを巻きました。

フロロカーボンの硬めのラインと、ソフトフィーリングのロッドの相性がガキおやじの嗜好にピッタリはまりました(^o^)v

特に今気に入っているのが、宇崎日新・PROSTAGE SPEED 磯 1-530と、タカミヤ・BRIO 1500Sのコンビ。

ヤワヤワの極細ロッドでビシッ! と大アワセしたときに、ナイロンラインよりもキチンとフッキングしてくれる(ような気がする)。

そして滅多にないけど、青物の誤爆にもなんとか持ち堪えてくれる。

根ズレにも強い。もともと硬いラインは好きではなく、ハリスでしか使ってなかったフロロカーボンですが、今のガキおやじの釣りシーンに一番合っている(ような気がする)。

フロロマイスター、号数によって、320m巻と240m巻があるんだけど、どちらにしてもコスパはサイコーだ(^o^)v
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釣りに限らず、アウトドアでお湯沸かす機会は大変多い。コーヒー淹れたり、インスタント味噌汁飲んだり、カップラーメン作ったり、ワンカップ湯煎したり。

ガキおやじは学生時代から、コールマンのガソリンコンロを使っている。

その昔は、ガソリンスタンドのレギュラーガソリン(赤ガス)が使えた、『アンレディッド 533』を愛用していたのだが、今は一応法規上、ガソリンスタンドでのガソリンの手売りが禁止になってしまったため、日本国内ではアウトドア用ホワイトガソリン専用モデルしか売っておらず、白ガス専用機の『スポーツスター 508A』を使っている。

赤ガスならリッター100円台で買えるのに、コールマン純正のホワイトガソリン『エコクリーン』は、4リッター缶で3,600円もしやがる。リッター900円。

しかし、ガソリンコンロのパワーは右に出る物がなく、1リッターのお湯を沸かすのは2~3分で完了だ。

ところが、そんな『コールマン1強』の牙城を脅かす、カートリッジ式コンロ『ジェットボイル』なるものが今、ナウいらしい。

スペック見ると、500ccのお湯を沸かすのに2分30秒らしい。

ガスカートリッジと五徳とケトルが一体化しているモノらしい。

ガソリンコンロと比較した場合、カートリッジ式コンロの絶対的なアドバンテージは、着火性にある。

ガソリンコンロは、ジェネレーターから霧化したガソリンを噴射する必要があるため、ガソリンタンクの内圧を極限まで上げる必要があり、『ポンピング』という、面倒くさ~い工程がある。

このポンピング、手が痛くなるし、着火後も炎が安定するまでシュコシュコピストンを押し続けなければならない。

真夏は汗だくになるし、真冬は手の親指が痛くなる。

カートリッジ式ならそんな面倒はナシだ。

まぁ、手間を重視するか、火力或いはランニングコストを重視するかだな。

ガキおやじはもう慣れたちゃったからコールマン1確だけどね。
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ダイワ LURENIST(ルアーニスト) 96MH (スピニング 2ピース)
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ダイワから2018年の新ブランド、【ルアーニスト】シリーズが発売されたらしい。

カテゴリー的にはルアー釣り全般をラインアップしているそうだ。

価格帯がダイワ製品としては異常に安いんだけど、どんなもんだろうかね?

【リバティクラブ】シリーズの後継かな?

いずれにしても、店舗で実物をチェックしなきゃな!


釣りの際、ランガンスタイルだろうがベースキャンプスタイルだろうが、車釣行だろうが電車釣行だろうがにかかわらず、財布とタバコとスマートフォンは、身に着けていないとダメな三種の神器なんす。

いわゆる『放置NG』アイテム。

だから、例えば『ランガンバッグ』の類があちこちのメーカーから色んなのが発売されている。

しかしそれは、予備の釣り具をしたためておくためのモノなんだよね。

ウェーディング(渓流師や鮎師など、水に浸かって釣りする天上人)やる貴兄や、『トーナメンター』と呼ばれるような競技釣り師など、時間を1秒たりとも無駄に出来ないストイックな方々が、替えのルアーや針やオモリやラインを入れておくためのバッグだね。

ガキおやじはテキトー釣り師ゆえ、ランガンバッグは持っていることは持っているが、一番の目的はタバコ。こいつを取りにわざわざベースキャンプに戻るのはイヤだ。

ついでに財布とスマートフォンも、ベースキャンプにおいておくのは不安だ。

ガキおやじ、これまでは、肩から斜め掛けするタイプのランガンバッグを身に着けてあらゆる釣りをしていたが、肩掛けタイプは身体に密着固定することが出来ず、意外とウザい。

昔使っていた、腰のベルトでガッチリ固定できるタイプの方が良いとの結論に至る。

モチロン、釣行時と言えども、予備の釣り具は入れません。あくまでも、財布とタバコとスマートフォンを身に着けておくためのアイテムです。

ポチっとな!


ガキおやじ、前にも何度かここで持論を展開していますが、ロッドやリールなどの釣具には特段こだわりはありません。

高級タックルと激安タックルで、釣果が変わることは殆どないからです。モチロン、耐久性、操作性、快適性は高級品の方が優れているに決まっていますが、ガキおやじのフィールドでは目くそ鼻くそなんです。

しかし、クーラーボックスだけは別。安物にいいモノはひとつもありません。

これだけ技術の進歩めざましい21世紀に於いても、平成の最終年に於いても、安くて保冷力の高いクーラーボックスはありません。

この、ダイワ・プロバイザーHD ZSS シリーズは、そんなクーラーボックスの世界で長らく最高峰の座に君臨し続けています。

6面真空断熱パネル使用。何ならドクターヘリで臓器運搬する時にも使える高スペック機。

旧モデルのプロバイザー ZSSシリーズは5万円くらいしたが、最新モデルは3万5千円からあるのか!

う~、欲しいなぁ。

しかし、ここまでの高スペック機は、例えば、泊まり込んで離れ磯でヌシを狙うみたいに、日をまたぐようなハード釣行には威力を発揮するが、ガキおやじみたいに、日帰り専門で、且つ、いつでもコンビニにアクセス出来る陸っぱり師にはオーバースペックだ。

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ダイワ(Daiwa) DAIWA RX SU 1800X 18L ホワイト 03160512
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で、貧乏人の負け惜しみのようだけど、ガキおやじがメインで使っているのはコイツ。ダイワ・ RX SU 1800X。

ダイワのクーラーボックスは、構造ごとに品番が別れている。

性能が低い順に、

S(6面スチロール)
GU(6面発泡ウレタン)
SU(底面真空断熱パネル+5面発泡ウレタン)
TSS(3面真空断熱パネル+3面発泡ウレタン)
VS(5面真空断熱パネル+天面発泡ウレタン)
ZSS(6面真空断熱パネル)

ガキおやじは遠征しないし、船にも乗らない。基本、イザとなれば氷が補給出来る陸っぱり専門だから、堤防や平磯などの地面からの熱を遮断できればいいので、財布を考えるとSUグレードがベストということだ。

大事なのは、クーラーボックスの基本性能もさることながら、『無駄に開けないこと』。これに尽きる。

それでも、ホームセンターなどで売ってるような激安クーラーボックスは絶対に買いません。

保冷力云々以前に水が漏れる(≧∇≦)b
コールマン・エクストリームアイスクーラー15LT アルペン/スポーツデポ専用デザインバッグ届きました。

天板にはクイックオープン窓と、裏に保冷剤ポケットがつき、インナーのアルミライナーは取り外し出来、底面には厚さ10mmの断熱フォームが別で付いている。

これは良いね~♥