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タカミヤ REALMETHOD センサー3W LEDヘッドライト(東日本店)
価格:1180円(税込、送料別) (2017/11/14時点)



今日は会社を休み、地元の総合病院で右肩のMRI撮像検査を受けました。

画像診断の結果、右棘上筋腱部分断裂でした。また、上腕骨の関節に嵌っている部分から出血があり、手術をするかしないかギリギリの状態とのことでした。

出血が収まったあとリハビリを開始し、肩の可動域が回復しない場合、内視鏡手術(1週間入院)をすると言うことになりました。

で、夕方には帰宅したので、学校から帰ってきた息子と近所の『釣具のポイント』へ散歩に行きました。

ちょうど、セールのハガキも届いていたので、お買得品はないかと店内を物色。

そしたら、ポイントオリジナルブランド、タカミヤ・REALMETHOD センサー付 LEDヘッドライトが安かったので購入。

今まで使っていた、PanasonicのLEDヘッドライトは息子にお下がりとして進呈しました。

・・・釣りなんかやれる状態ではないんだけど(≧∇≦)b


ガキおやじはメガネを掛けているのですが、度付きサングラスはなかなか手が出せず、普段はメガネのレンズに取り付けるクリップオンタイプのサングラスを使用しています。

クリップオンタイプのサングラスは手軽で良いのだけれど、クリップのバネがヘタるとズレ安くなるのと、もともと掛けているメガネのレンズに傷をつけてしまう可能性があります。

かと言って、メガネの上から掛けるタイプのオーバーグラスは、デカくなりすぎるのでどうかなと思案していたところでした。

コールマンが、跳ね上げ式のオーバーグラスという、なかなか他にはないタイプの商品を発売したので試しにポチ。

失効間近のyahoo Tポイントが500ポイントあったので、大阪府摂津市に本社がある、安価な釣具メーカー、プロックスの総合カタログ(500円)を買ったら、フローティングベストのミニチュアがあしらわれたかわいいカラビナキーホルダーが同梱されていた。

このキーホルダー、浮力が20gほどあるらしく、ちょっとした鍵なら2本程度までは水に浮くらしい。

ひょっとすると便利かも知れない(≧∇≦)b
2017年11月5日(日)、少年野球がポッカリ休みになり、息子と小坪漁港へ釣りに出掛けました。

実はガキおやじ、右肩棘上筋腱板部断裂の大怪我を負い、現在右腕の可動域が極端に狭くなっています。

脇を締めていないと上腕に激痛が走るため、腕を伸ばしたり上げたり横に広げたりという動作が出来ない状態が1ヶ月以上続いています。肘から先は自由に動かせます。

医師と再建手術をするか、保存療法でリハビリするか相談しているところなんす。

すると、できる釣りは穴釣りに限られてしまうわけです。

っつ~か、そんな時に釣りしねぇわな普通はw


このテトラ帯、間もなくテトラポッドの入れ替え工事を行うようで、来年の3月いっぱいまで立ち入りが出来なくなるようです。

エサは二人で青イソメ80g。潤沢に使えます。


妖しいフェロモンを放つ穴を見つけては仕掛けを挿入しながら、花から花へと点々と飛び回りますが、開始30分はノーヒットに抑えられました。ガキおやじの初ヒットはショボ~いキヌバリ。ポイッ!(>ω<)


息子は良型のキュウセンが初ヒット。


ガキおやじはその後、雑魚ラッシュに悩まされます。キヌバリ、ササノハベラ、ゴンズイ、小さすぎるギンポなど・・・。

雑魚ラッシュに辟易しながらも、移動を繰り返し、開始から2時間。小さな穴に仕掛けを挿入。すると、仕掛けが着底する前に強引に引ったくられました。

明らかにこれまでとは違う引き。根に潜ったりしやがる。待望のカサゴかな?


お~、メバル(嬉)。


メバルがいた穴の周辺を重点的に狙い、その後はカサゴもポツポツ上がりました。

息子はほぼ終日ベラと格闘していたようですが、帰り掛けに何とかカサゴを1匹GET^_^

【RESULTS】
ガキおやじ:メバル1、カサゴ8(4リリース)、ギンポ6(リリース)、キヌバリ4(リリース)、ベラ∞(リリース)
息子:キュウセン3(1リリース)、カサゴ1(リリース)、キヌバリ4(リリース)、ベラ∞(リリース)


終わってみればまあまあってな感じでしたが、とにかくベラが凄い事になっていて・・・。小坪の逗子マリーナ側のテトラ帯にはベラが2億匹生息しています(;´Д`)



キュウセンと、カサゴのサイズ上位2匹は煮付けに、キュウセンの煮付けは、思ったほど悪くなかったかな。

カサゴは鉄板の味。チョイと煮過ぎてしまい、肉が硬くなっちゃったかな? それでもうまかったね(^O^)v


メバルと残りのカサゴは味噌汁に。コレがイチバンうまかった!!

大怪我の身でありながら、左腕一本でテトラ穴釣りとか、まともな人間はやらないんだろうが、ガキおやじはまともじゃないから仕方ないね。

やはり穴釣りは鉄板だね!!


ガキおやじの最近の道糸のお気に入り。クレハ シーガー・フロロマイスター。

クレハ(旧・呉羽化学)はフロロカーボン(PFVD・ポリフッ化ビニリデン、ギターの弦などに使う高強度樹脂)のトップメーカーとして、工業界では世界に轟く企業です。

冠の『seaguar』ブランドは、30年以上前から、フロロカーボンハリスのトップブランドとして釣り業界に君臨して来た神々しいブランド。

『seaguar』、『seaguar ACE』、『seaguar FORCE』の3グレードを展開。フラッグシップの『seaguar FORCE』ハリスは、50m巻で3,000円もするクレイジーハリスだったため、当時高校生、大学生だったガキおやじにはとても高くて使えなかった。

ガキおやじは50m 1,800円のミドルグレード『seaguar ACE』1.5号を愛用(それでも高かったけど)、今でもハリスはseaguar ACE一本でやってます。

そんなクレハのフロロカーボンラインが、320m巻で1,000円前後とは、画期的なんですよ!!

8lb(ナイロン2号相当)と12lb(同3号相当)を常備しています。

穴釣り用の小型ベイトリールには8lbを、磯釣り用の1000番、1500番のスピニングリールには12lbを巻いています。

フロロカーボンは比重があり、仕掛け投入後のラインの馴染みが良く、目的のタナに素早くエサを入れられる(気がする)。

伸びがほとんどないため、小さなアタリも確実に伝えてくれる(気がする)。

マジ投げ用の5000番相当のサーフキャストリールにはPE(UHMWPE・超高分子量ポリエチレン)2号(YGKよつあみ製ダイニーマ4本縒り)を巻き、ナイロン4~12号のテーパーラインをリーダーにして、25号の弾丸シンカーをぶん投げています。

その他のリールは全てサンライン製激安ナイロンライン(3号、4号、5号)を巻いています(扱いやすい)。

延べ竿(リールをつけない竿)用は、小学生の頃から今に至るまで、東レ・ナイロンライン『銀鱗』(0.6号、0.8号、1号)専門です。

・・・あ、誰も興味ありませんね?(≧∇≦)b
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タカミヤ REALMETHOD ロッドスタンド ブラック
価格:3800円(税込、送料別) (2017/10/30時点)



コレ、欲しいなぁ。釣り師として、コレクションロッドはいつでも眺められるように、むき出しで保管したい。

しかし、我が家にはガキおやじ専用の部屋がない(/_;)
2017.10.29 異常気象
週末の雨率が異常だ。釣りに行けないのはおろか、少年野球の秋の大会シーズンだというのに、全く進まない。

Aチーム(6年生チーム)の卒団式が正月明けに予定されているんだけど、まだ大会が3つ、リーグ戦も2団体残っている。
2017.10.16 趣味の大怪我
冬休み中に右肩の手術受けることになりました。

今年7月10日に、少年野球の練習で部分断裂した右肩棘上筋ですが、ようやく痛みがなくなったと思っていた一昨日、雨で濡れていたマンションの立体駐車場の鉄パレット上で滑って転んでド派手に右肘を打ちました。

肘は何ともなかったけど、突き上げられた右肩棘上筋が完全断裂で肩が全く上がらなくなりました(>ω<)
2017.10.14 勝利の小技
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釣りエサ ヒロキュー 配合エサ  海苔の力
価格:540円(税込、送料別) (2017/10/14時点)





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【浜市】Gクリル Sサイズ [クール便]オキアミ 釣りエサ
価格:367円(税込、送料別) (2017/10/14時点)



ガキおやじ父子が先日江の島の湘南大堤防の、入り口に一番近い根元でウキフカセやって、メジナ、クロダイ、ワカシと、あり得ない大勝利を収めたんだけど、周りにいた百戦錬磨の釣り師達は全く釣れていなかった。

理由がどうしても分からない。

仕掛けなんかはいつもと同じだし、たまたま着座した場所が良かったのかな?

しかし、いつもと違ったのが針のサイズとコマセと食わせ。

コマセは、ヒロキュー・海苔の力、ヒロキュー・ホワイトパワー ニンニクプラス、オキアミブロック4kgのブレンド。

食わせのオキアミはいつもの浜市・Gクリル生なんだけど、いつもはLLかLサイズを使うんだけど、この日は針を伊勢尼ヒネリ4号と決め打ちしていたため、Sサイズを使用。

即ち、周りの人達よりふた回りくらい小さな仕掛けを使っていたんだよね。

オキアミは、真っ直ぐにせず、針の形に沿って丸くつけた。息子にもそうさせた。

この細かいチューニングがたまたま当日の敵のコンディションにバッチリハマったんかな?
フッキングして、ファイトの途中でハリスが切れてバラしてしまった魚は、その後一生口に針をくわえたまま過ごすのですか?